「ポケモンを見た目で判断しちゃいけないってママに教わらなかったか?」
「壱希お兄さんに任せない、ってな!」
■基礎情報
種族:ピカチュウ
特性:せいでんき
性格:ゆうかん
性別:男
年齢:29歳
身長:184cm
一人称:俺
二人称:アンタ
■背景
極道『望月組』で生まれた壱希は周囲が期待しているからという理由で身体を鍛えてきた。信念はなく惰性による継続は成長に限界があった。まあこんなものだろうと適当にやってきたが、茉里の誕生により考えは一変した。ふわふわとした小さな赤子は生命力に溢れ、きゃっきゃと笑う姿はとても愛くるしい。守りたいこの笑顔、そのためならなんでもやってやろうじゃないか! その気持ちを胸に行動を改めるようになった。
茉里が誕生してからの壱希の成長は劇的なものであった。種族値の差なんてなんのその。腕っぷしや知識で壱希の右に出る者は組員の中におらず。誰もが納得する望月組当主の右腕にまで上り詰めた。今は茉里の付き人として身の回りの世話をしつつ、現当主すなわち茉里の父親の右腕として活躍している。
■特徴
頼りになる格好良い右腕を目指す壱希にとって可愛いという言葉は不服以外のなにものでもない。だから毎日欠かさず牛乳を飲んで筋トレを行っている。そのかいあって人の姿をしているときの壱希の身体は高身長で磨き上げられた筋肉を持つ、いわゆる細マッチョとなった。困ったときは電気技よりも殴って解決する方が早い脳筋。けれど、合法ロリな容姿をしている茉里とぽってりボディのピカチュウという可愛らしい組み合わせは相手の油断を誘うのにもってこいである。幼子と愛玩ポケモン相手に警戒する必要ないと口を滑らせてくれるので、他の組と対談するときや茉里が外出するときはピカチュウの姿で抱っこされながら行動することになっている。解せぬ。
■ポケモンバトル
技構成:おんがえし・かみなり
フェイント・10まんボルト
■自宅関係