「隠れて逃げるからますます人は欲しがる。自分から露出していく方が狙われなくなる。不思議だよなあ
「役に入れば女性とか気にならないんだけど……うーん、どうも苦手なんだよなあ。ほら、細っこくて柔らかいところとか自分との性別の違いを強調されているようで緊張するというかさ」
■基礎情報
種族:★バシャーモ
特性:もうか
性別:男
年齢:26歳
身長:183cm
性格:てれや
一人称:僕
二人称:君
■背景
ミシロタウンの研究所にて初心者用ポケモンとして育てられてきた。しかし、色違いであることから初心者トレーナーに託して良いものか研究員たちを悩ませてきた。色違いの稀少性を理解している静昭も自分を手持ちに加えることでトレーナーに及ぶ危険性を考慮し、人の目に留まらぬように研究所の一室に引きこもっていた。
研究所での生活が何年と経ち、時間を持て余してきた頃に研究所の偵察にやってきたアラシに目をつけられた。捕まらないように逃げる日々を過ごした数か月後、「捕まらないっつーならマスターボールでも入手してお前に投げるぞ」とモンスターボールを片手に詰め寄られ折れることとなった。
■特徴
アラシに連れられてホウエン地方を旅をし、ポケモンコンテストに参加していくうちに「稀少価値があるからこそ、あえて人目に触れさせた方が安全を確保できる」と学んだ。アラシの計画通りである。そしてポケモンコンテストでトップクラスと注目されるようになった頃、アクション俳優としてスカウトされた。
研究所で男性に囲まれて暮らし、アラシの手持ちに加わってからも男性と関わる機会の方が多かったため女性に慣れていない。接触はもちろんのこと、対面するだけするだけで顔を赤らめて会話にならない。まともに交流できるのは小毬くらいだ。
■ポケモンバトル
技構成:きあいだま・ブレイズキック
だいもんじ・かげぶんしん
■自宅関係