「お客様を躾けるのも一流の遊女ならできて当然のお仕事ですよ〜」
「苺パフェのために今日もはったらっくよ〜」
■基礎情報
種族:エンペルト
特性:げきりゅう
性別:女
年齢:30歳
身長:163cm
性格:おっとり
一人称:私
二人称:貴方
■背景
戦後、規模を拡大させていった奴隷商人のもとで生まれた。奴隷として育てられてきた彼女に人権が与えられることは当然なく、彼女自身もそのようなものが自分にあるとは思っていない。搾取される側らしく無抵抗に物事を受け入れ、その環境に疑問を持たずにいた。
出荷される日が近づいていた12歳となる頃、奴隷商人の家が散華に襲撃された。辺りが血の海となっていく光景に恐怖心を抱くことはなかったが、本能的に隠れてやりすごした。数日後、大手の奴隷商人だし拾い物がありそうだと訪れた終冬に発見され、保護された。
■特徴
ろくな教育を受けておらず、学力が目も当てられないくらい酷い。それどころか一般常識に対しても無知であった。終冬に「教養のある奴隷ほど使い道が増えるから高価になるんだよ」と、躾けられた。しかし、呑み込みの悪い様子に終冬は困り果てることになった。結局、悲劇の中で育ったにも関わらず欠けることのなかった見目の美しさに目を付けた龍宮城のオーナーに買い取られて遊女となった。
売れていたのは最初の頃だけで、見た目以外の取り柄がないたまのねに指名する客がいなくなるのは時間の問題であった。後から龍宮城に入った花扇に「原石がクズ石になるなんて見過ごせない!」と、世話を焼かれ始めた。そして今では花扇と並んで人気者の遊女へと育った。
■ポケモンバトル
技構成:うずしお・バブルこうせん
しおみず・みだれづき
■自宅関係
花扇『お世話焼きな大親友』
「これくらい大丈夫だよ〜。花ちゃんは心配性だよねぇ」
床についてされるがままに蹂躙され、男の一方的な欲求を満たすことしかできないお人形さんとなったたまのねを育てた功労者。光る素質があるのに埋もれていくことが見ていられなかったと花扇は語る。遊女としてのスキルが磨かれる一方、なかなか生活力が向上しないたまのねの様子にこのまま1匹にしては死んでしまうのではないかと心配になった花扇からルームシェアを提案した。
家事全般なんでもこなせる花扇にすっかりと頼りきりとなっている。花扇に磨かれ、外見だけでなく内面も豊かとなったたまのねは今ではすっかり雰囲気も笑顔も緩いお姉さんだ。