「君の欠片を代償に救ってあげよう」
「このコレクション、素敵だろう。必死に生きようとした証明、自己犠牲を支払って誰かを助けた証拠。命が宿った、とても尊いものさ」
■基礎情報
種族:★シェイミ(ランドフォルム)
特性:しぜんかいふく
性別:男寄り
年齢:不明
身長:156cm
性格:きまぐれ
一人称:俺
二人称:キミ
■背景
グラデシアの花で地面を埋め尽くされた花園にて他のシェイミとたちと群れを成して暮らしていた。あまねく命に感謝をして生きることに喜びを。そういう教えをもとに純粋な子どもとして育っていた。しかし、命に感謝を祈り続けて覚えた「いやしのねがい」は理から外れた異常な能力であり、もともと色違いで浮いていた彼の居心地が悪くなる決め手となった。逃げるように群れから離れ、1匹で過ごしているうちに世界は純粋で綺麗なものの方が少ないのだという現実を知り、性格がどんどん捻くれていった。
むやみに外を出歩くと人間にも狙われるため、今は人間の出入りが比較的少ないセイショウ地方K番道路に診療所を設けている。幻のポケモンゆえに戸籍登録もできない志寿は当然無免許の闇医師である。一般人の通うような医療機関に行けない裏社会の者や訳ありたちに重宝されており、経済面では困ることがない。
■特徴
どのような病も怪我も完全回復する能力をもっている。発動条件はいやしのねがいを使用すること。技使用後は瀕死状態になってしまうため、善意で行う気はない。志寿曰く「げんきのかけらを食えば回復はするとしても、瀕死状態は重症化したインフルエンザ並みにしんどい」とのこと。
他人の病や怪我を治すときには代償を支払うことを条件にしている。紫艶の声や穂波の髪や夢子の血液のように身体の一部もしくは機能を請求することが多いが、時折紅羽や雨藍から時間という曖昧なものを代償とすることもある。後者の場合、自分の手元に置いておくことを目的としている。
■ポケモンバトル
技構成:いやしのねがい・シードフレア
アロマセラピー・マジカルシャイン
持ち物:ばんのうがさ
バトルに対してやる気がない。一応自衛の手段として攻撃技を覚えてはいるが、もう何年も使っていないのでダメージを与えられる程の技を使えるかも怪しい。そもそも、幻のポケモンが自ら戦うというのもおかしな話だろうという言い分。当然ポケモンハンターや悪の組織に狙われる身のため、護衛に紅羽と雨藍のどちらかを必ず侍らせている。
■自宅関係