スティンガー

「ポケモンは食べ物だろう。殺したのなら食べなければもったいない」
「あー、獲物は見えるけど射線通らねぇなあ。……バレない程度に送るか」


■基礎情報
種族:ブロスター
特性:メガランチャー
性別:男
年齢:48歳
身長:173cm
性格:れいせい

一人称:オレ
二人称:アンタ

■背景
 イフール地方貧困街出身。食べ物に困り、常に飢餓状態であった。食べ物が底を尽き、餓死寸前であったところ両親が自らのハサミをもいでスティンガーに食べさせた。ポケモンは食用と認識し始めた瞬間である。
 両親が亡くなり、国中を歩き回りポケモンを食べまわっている途中で魔術師に拾われた。無理矢理魔法使いとして指導され、抵抗したにも関わらず、魔術師の研究成果である魔法陣を手の甲に焼き付けられた。身体に直接魔法陣を刻むという禁忌を犯された時点でスティンガーの我慢は限界に達し、隙をついて魔術師を殺害。痕跡を隠すために死体を食い、セイショウ地方へ逃走した。土地勘がない。文化も違う。魔術の存在すらない。そんなカルチャーショックに放心していたところでアンジェロに声をかけられ、武装集団『アティ』に誘われた。

■特徴
 転送魔法を記す魔法陣が手の甲に刻まれており、自身の技を離れた場所に転送することができる。発動範囲は視界に入っている場所と限定的なものだが、スコープを用いれば長距離でも狙い撃てる。しかし、神経すり減るからという理由であまりやりたがらない。
 セイショウ地方には魔術文化がないため、魔法陣を見ても理解する者が少ないのは承知のこと。しかし、魔女や悪魔は忌避すべき存在と刷り込まれているスティンガーとしては不愉快極まりないものなので常に手袋をして隠している

■ポケモンバトル
技構成:みずのはどう・はどうだん
    あくのはどう・りゅうのはどう
持ち物:いのちのたま

 技を転送して遠距離から襲撃するスタイルが元来のもの。セイショウ地方に訪れてからは極力魔術を行使しないように心がけているため、狙撃銃を武器に選んでいる。射撃スポットを押さえれば牽制から射殺まで何でもできる腕前。
 欠点は歳のせいか、射撃姿勢をとると腰が痛むので長期戦に弱いところ。

■自宅関係

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