火村 ─ かむら ─

「誰かがやらなければいけないのなら、俺がやるよ」
「え、かっこいい!? まままマジで? ふへへ……」


■基礎情報
種族:エンブオー
特性:すてみ
性格:うっかりや
性別:男
年齢:26歳
身長:181cm

一人称:俺
二人称:君

■背景
 ヒダタウンにある道場で育った。2人の師匠と兄弟子に鍛えられ、格闘家としてはそこそこの実力をつけたものの動いた分だけ食べ、太りやすい体質が進化するごとに悪化し非常に残念な体型となっていた。その過去は黒歴史。未だに師匠たちには「丸みがあって可愛かったですよ」や「触り心地良かったのに」と茶化されている。
 仲間探しをしている最中で雨降られたた恋石たちに道場で雨宿りするかと声をかけたら、そのままスカウトされた。当時は恋石の気まぐれと直感によるものだと思っていたが、最近は自分をスカウトしたのは師匠たちが理由であることに気付き始めた。

■特徴
 今は筋肉がしっかりついて引き締まった身体をしているが、もともとはぽっちゃりなんて可愛いものじゃない脂肪にまみれたデブであった。死ぬほど努力して痩せたので、「男前」やら「イケメン」などといった言葉で褒められるのに弱い。おだてられたらあっという間に乗せられるので扱いやすすぎる。
 初期メンバーである恋石に「じゃ、リーダーはよろしくね」と流れるように押し付けられ、困惑しているうちに着任してしまった。責任感の強さから適任ではあるものの、人を惹きつけるという点では恋石が、人を従えるという点では凛麗と雨水の方が優れているのだから自分は不相応なのではないかといつも悩んでいる。

■ポケモンバトル
技構成:フレアドライブ・ばかぢから
    ワイルドボルト・だいもんじ
持ち物:たつじんのおび

【ポケモンの姿】
 補助技を一切使わず殴って、殴って、そして殴る。自分の能力値を下がろうと反動でHPを削られようと殴り続ける。使い込まれた帯は腕に巻いている。どうやらこの帯は彼の師匠から受け継いだもの。
 ポケモンの姿の方が痛みは強いらしく、怪我をすれば死ぬほど痛いし逃げ出したい。けれども膝をつくことはなく背中を向けることもしないのは少ない「人間の姿は理想とした見た目になれたのだから、ポケモンの姿でも格好悪いところを見せたくない」というプライドがあるから。

【人の姿】
 武器に短刀を所持。狙うのは露出されやすい首。短刀を使うのは任務で誰かを殺めるときだけ。そうでないときのバトルでは重たい身体で相手の攻撃を耐え、鍛えた拳を振るう肉体派。
 人の姿で技を使っていくと炎が拳を覆い始め、それは身を包み、髪も炎のように揺らめく。下顎の牙が伸びていき、四足歩行で駆けるようになる。その姿はまるで炎の獣

■自宅関係

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