「人間は好きだがトレーナーは嫌いだ」
「誰がヘタレだ! 誰がチキンだ! 言っとくけど俺は普通だ。お前らの気が強すぎるんだ!」
■基礎情報
種族:ウインディ
特性:もらいび
性格:いじっぱり
性別:男
年齢:18歳
身長:180cm
一人称:俺
二人称:お前
■背景
全身に大火傷を負い衰弱しているところをカントー地方7番道路の草むらで発見された。発見者のユヅハは野生のまま保護をしようとしたが、触れようとすると抵抗をするためヒールボールに入れてポケモンセンターに連れていくことになった。完治後、元気に走り回れるようになったガーディを再び野生に返そうとするも、ユヅハにすっかり懐いて離れる様子がなかったので一緒に暮らすことになった。
ユヅハのポケモンとして実力をつけ、これからも彼女のもとで強くなるぞと気合いを入れていた。しかし、ユヅハと里月と一緒に行ったジョウト旅行の途中で野生のポケモンへと返された。理由も語られず、突然の出来事にすっかりトレーナー不信となった。35番道路を寝床にか弱いポケモンたちを守りながらトレーナーに牙を向いてる日々を過ごしているときに1人で迷子となっているセツナと出会い、彼女の手持ちに加わり旅を共にすることにした。
■特徴
高温の黒い炎は自分の身さえも焼き尽くすほどで、全く制御ができていなかった。当然周囲のポケモンたちも傷つけており、実の親ですらお手上げ状態で陽から離れていった。その炎はコンプレックスとなり、いつしか炎技を使うことを拒むようになったのだが、ユヅハや里月が粘り強く付き合ってくれたおかげで今は自分の意思で扱えるようになった。
ユヅハたちに捨てられたときはやはり自分の炎が気持ち悪かったのだと思い、再び炎を使わない生活をすることに。セツナたちのもとに来てからは、「少し熱い炎くらいで火傷なんて負わない」やら「あら。そんな灯火程度のものこの私を傷つけられるなんて随分自意識過剰なのね」やらと煽られ、開き直って使うことにした。煽ったからには火傷は自己責任だと言っているが、いざされると狼狽える。
■ポケモンバトル
技構成:ほのおのキバ・かえんほうしゃ
きしかいせい・しんそく
持ち物:チーゴのみ
親やユヅハに捨てられた傷も癒え、ようやく日常生活において炎を出せるようになった陽にとってポケモンバトルでも炎を使うのはハードルが高い。里月に鍛えられたので扱えなくはないが、相手を火傷させてしまったらどうしようかとバトル中に躊躇いが生じる。
陽が躊躇えば遠慮してセツナも炎技の指示を出さなくなるのだが、それで怪我をすると自分の指示が悪かったとセツナが泣いて謝り、心愛たちが意気地無しと貶してくるため極力使えるようになろうと必死である。相手が火傷を負った場合はすぐに治せるようにとチーゴの実が手放せない。
■自宅関係