竹蔵 ─ たけぞう ─

「何十年と積み上げてきたこの忠誠心。ぽっと出の者たちが折れるわけなかろう」
「主人の要望を叶えるため、いかなる技術も貪欲に身に着けるべきだ。だから、学びに終わりはないものだ」


■基礎情報
種族:カイリキー
特性:ノーガード
性格:ゆうかん
性別:男
年齢:68歳
身長:173cm

一人称:私
二人称:貴方

■背景
 春式家の分家に生まれた一部の者たちが独立し、春式家の本家に仕える霞家を発足。ポケモンだけで成り立つ貴族が人間社会で過ごすにあたって困ることがないようにサポートをしてきている。霞家に生まれた竹蔵は物心つく前から春式の執事として勤めている。初陽と初春が生まれた頃には既に執事長の座についており、他の従者たちを統率している。
 初陽と初春の誕生日、2匹の希望により家族水入らずで旅行へ出かけられた。その道中、事故に遭い当主たちが死亡した。唯一生き残った初陽の様子からただの事故ではないことを察した竹蔵が私欲を暴走させた分家の仕業であることに気付くが、分家に先手を打たれて解雇された。鋼鉄の理性で憤怒を抑え、分家に捕らわれた初陽を救うべく、そして春式家を取り戻すために領民に声をかけるなどして着々と仕込みをしている。

■特徴
 左右に2本ずつ、合計4本の多腕。加えて怪力。老骨の身でありながらその実力が衰える気配がない。竹蔵曰く「私も生き物故、老いに勝てず衰えておりますよ。まあ、まだ若者に負けるつもりはありませんがな」と。その宣言通り、竹蔵に鍛えられた鶯は今でも勝てない。以前、強さを保つ秘訣を問うたところ何が合っても揺るがない忠誠心が肝らしい。
 春式家の執事長を務めて何十年。分家の者が乗っ取った際に本家と繋がりが深い者は竹蔵も例外なくクビにされた。だが、竹蔵の忠誠心がこの程度で揺らぐわけがない。鶯の手を借りて身分と姿を偽り、時に庭師時に料理人として屋敷に居座り初陽に仕えている。そうしているうちに変装術声帯模写を習得した。この執事長、老いることはあれど衰えることは知らず。未だに成長をしているようだ。

■ポケモンバトル
技構成:ばくれつパンチ・ストーンエッジ
    はたきおとす ・じしん
持ち物:いのちのたま

■自宅関係

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