囃子 ─ はやし ─

「人生1度きりというのであれば自分が1番気持ち良くなれる選択をするわ。だってそっちの方が興奮するじゃない」
「世界は私を中心に回るのよ。反論も異論も聞かないわ。だって、それ以外の意見を私は求めていないもの」


■基礎情報
種族:ドデカバシ
特性:するどいめ
性格:ずぶとい
性別:女
年齢:25歳
身長:173cm

一人称:私
二人称:アンタ

■背景
 幼い頃から将来有望とされた美貌は群れの長であるドデカバシをも夢中にさせ、アローラ地方1番道路の女王であった。雄は奴隷、雌は下僕。誰もがうんざりするような傲慢な態度を許され続け、嘘でも建前でもなく本心から求められていた。肥大化した傲慢は次第に「私はここだけに留まる器じゃない」という思考をもたらし、島巡りを始めたばかりのカイセイがちょろそうに見えたので草むらから飛び出し、わざとバトルに負けてゲットをされた。
 当初、単細胞で幼稚な頭をしているトレーナーを手足として扱う計画を企てていたがカイセイを始めとして宵宮も囃子に劣らない自己中心的な思考を持ち、後に加わる神楽・御輿も折れない曲げない貫き通す頑固者なため上手くいかず。面倒になってきたので島巡りを終えたら抜けようと思っていたのだが、どれだけ遊びまわっても最終的にカイセイのところに帰ってくる様子から自覚がないだけで、相当愛着を抱いているのだろう

■特徴
 奴隷よ下僕よと他者を扱うが、それでも恨まれず従えられるのは幼少から備わっている美貌よりも飴と鞭の扱いが上手く、調教の才に秀でていることの方が大きい。淫らな遊びを好み、男相手の方が自分も気持ちよくなれるから良いのだが相手を快楽に溺れさせるという点であれば女相手でも支障はなく。無茶苦茶な我儘を叶えた相手にはご褒美として最大限の快楽を与える。
 世界は自分中心に回すものだという思考を持つわりに、奇異な目で見られることは嫌っている。そのため腰から生えるドデカバシの黒い翼を露出すること避けている。幸いなことに自分の意思で収納自在だ。

■ポケモンバトル
技構成:ドリルくちばし・くちばしキャノン
    タネマシンガン・はねやすめ

■自宅関係

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