竜胆 ─ りんどう ─

「パパとママが心配しているのは分かっているけど……叱られると思うと帰れなくて。せめて元気にしているよってお手紙は書いていますが……はあ、ママの作ったご飯食べたい」
「私は怖くないですよー。ただ、すこぉしだけ頭蓋砕けるくらいで。私としては穏やかに話し合いで解決したいのですが、いかがでしょうか?」


■基礎情報
種族:ツンベアー
特性:ゆきかき
性格:おとなしい
性別:女
年齢:31歳
身長:170cm

一人称:私
二人称:貴方

■背景
 人間が一切近寄らぬ雪山に生まれた竜胆はポケモン伝いに人間たちが築いた文化を知り、御伽噺のような世界に期待で胸を膨らませていた。いつか自分も人の街に降りて、美味しいものを食べたりオシャレなものを身につけることを夢を見ていたが、自然に溢れ、空気の澄んでいる雪山にいても酷い気管支喘息を患っているせいで両親から許しを貰えず。箱入り娘として育てられてきた。けれども好奇心というのは厄介なもので、親の隙を見つけて街へ飛び出した。
 初めての街に興奮した竜胆は両親が心配していた通り、発展した街の汚れた空気と興奮により疲労により気管支喘息重責発作を引き起こした。運良く鬼灯に拾われ、志寿診療所へ運ばれた。黙って街へ遊びに出た挙句、発作を起こして倒れたなど両親にばれたら叱られるどころじゃないと恐れ帰郷できず。鬼灯を保護者として何でも屋『散華』に身を置くことにした。20年近く経とうとしている今も故郷に戻ることはできず。運び屋に託して、近況報告を綴った手紙だけは毎月送っている。

■特徴
 空気の澄んだ雪山に生まれておきながら患っている重度の気管支喘息は発展した街で暮らすうちに悪化の一途を辿っていた。何でも屋『散華』の戦闘員として扱われている竜胆にとって致命的なものであり、定期的に志寿診療所に通院して治療を受けている。
 気管支喘息を患っているのも加え、身体そのものがあまり強くない。しかし、それに不釣り合いな怪力である。普段から体調を崩すことが多いのは怪力に身体が追い付いていないからだろう。本人も理解しているのに好奇心が勝ってお転婆することがあるので救いようがない。

■ポケモンバトル
技構成:ぜったいれいど・つららおとし
    ヘビーボンバー・ばかぢから
持ち物:いのちのたま

■自宅関係

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