「こんな不気味な目を好いてくれる物好きなんてクバクくらいよ。本当、変な子ね」
「魂がある限り、死者も生きているのよ。危険因子だからと始末するということはこちらの都合で殺すことに変わりはないと理解しなさい」
■基礎情報
種族:ヤミラミ
特性:いたずらごころ
性格:しんちょう
性別:女
年齢:24歳
身長:163cm
一人称:私
二人称:貴方・アンタ
■背景
宝石を食べたくで洞窟に引きこもってぼっち生活が長かった。クバクに捕まってから他者との交流が増え、目が合った人の魂を食べてしまうことを初めて知り、自己嫌悪からジム戦以外はダークボールの中に引きこもるようになった。重症化していく引きこもりを見かねたクバクの紹介で冥界保健センターで働くようになった。どうやらここで働く人たちはこの手のことに耐性があるらしく、神経質になって気にしなくてもいいと安心してからは空いている時間は冥界保健センターに出るようになった。現在はジムポケモンと冥界保健センターの職員を兼業し、日々を忙しく過ごしている。楽しそうで何より。
■特徴
美しいを通り越し、整いすぎて恐怖すら抱く美貌を持つ。本人はその容姿を自覚しており、美しさの秘訣を聞かれる度に9割本気で「宝石を食べているからじゃない?」と返している。
大好物は宝石。鑑賞用としてではなく、食用として好んでいる。食した宝石の成分が皮膚の一部が結晶化している。結晶の色は食している宝石によって変わるが、宝石の種類を当てられると「乙女の食事内容を暴くなんてセクハラよ」と変態扱いしてくる。
「ヤミラミの瞳が怪しく光る時、人の魂を食らう」と語られている通り、目が合った相手の魂を無意識のうちに食らっている。魂を食すことは好きでもなければ申し訳ないので、いつも伏し目で人と目を合わさないようにしている。
■ポケモンバトル
技構成:おにび・じこさいせい
まもる・シャドーボール
持ち物:ヤミラミナイト
【ポケモンの姿】
耐久戦でじわじわと相手の体力を削っていく嫌な戦い方を得意とする。が、時間をかけた頭を使うのは冴咲自身も疲れるようで、好んでいるのは物理で殴る。脳筋思考の傾向あり。
【人の姿】
結晶化した皮膚は非常に硬いため、その部位で攻撃を受け止め斬り返す。血液も外気に触れると結晶化するため、出血を伴う傷口はすぐに覆われ止血可能。
体質を活かしたバトルスタイルなため、斬撃系にはめっぽう強い。だが、体重が軽いせいで踏ん張りがきかず飛ばれるし、内出血などの回復は遅いため打撃系には弱い。
【メガシンカ】
トレーナー不在時も人の姿でメガシンカ可能。だが、人体への負荷が大きすぎるため長時間の使用は不可能。戦闘直後は意識を失う。
メガシンカ後に現れる宝石の盾を盾として使わず、相手を殴るか押し潰すかに使い始める。動きは鈍くなるし、背後からの攻撃に対応が遅れるので弱点は増える。そのため可能な限りトレーナーのいないところではメガシンカはしないようにしている。
■自宅関係