「女は秘密を抱えて美しくなるものですからね。それを探るなんて無粋な真似はいけませんよ」
「僕が魔女だなんてとんでもない。僕はただの薬師ですよ」
■基礎情報
種族:デスカーン
特性:ミイラ
性格:ずぶとい
性別:女
年齢:28歳
身長:143cm
一人称:僕
二人称:キミ
■背景
魔女の館に住まう棺桶を背負った女。棺桶の中からは時折黒い手や呻き声が聞こえてくることから館に近寄る者を捕らえ、ミイラになるまで棺桶に閉じ込める悪魔のような女。何十年も前から館に住んでいるが、姿形が少しも変わらないことから魔女と呼ばれている。実際はイッシュ地方古代の城で生まれ、城に残る知識を貪欲に吸収した薬師である。城に残る学問という学問を全て学び尽くしたところで新たな未知を探求するために旅立った。各地を回り、未知を学び。繰り返しているうちに辿りついた地がセイショウ地方I番道路に建てられた魔女の館である。魔女の知を学ぶのも魅力的だと踏み込んだ結果、スピネルとのバトルに敗北し、館の主にゲットされた。
トレーナーに捕まってしまったからには野生のときのように好きなように地方を飛び回ることができないことは少し不満であったが、まるで家族と過ごすような時間が居心地よく気付けばそこに帰る場所とするようになっていた。館の主が亡くなった際、トレーナーがいなくなるのだから自由にすれば良いとモリオンが入っていたモンスターボールを差し出されたのだが、壊すこともせず遺影の隣に飾っている。未知を知ることが好きなのに変わりはないが、今は気付いたら増えていた家族を守ることの方が大切なのだ。
■特徴
背負っている棺桶はモリオンの安息の場。休息をとるときはいつも棺桶の中に身を納めている。棺桶の耐久値はデスカーンの高い防御力が反映されているのか、そこらのポケモンの技では傷1つ付けられない。ゆえに要塞としても盾としても性能は上々だ。
小柄なモリオンが常時背負っていたり、軽快な動作で盾にしたり武器として殴ったりしているため、重厚な外見に反して軽い棺桶のだろうと思いきや力自慢の大男さえ持ちあげられない重さをしている。さらに中からは有象無象の黒い触手が溢れていることもある。モリオン以外が蓋を開くことも持ち上げることもできない棺桶の謎は恐らく解き明かされることがないだろう。
■ポケモンバトル
技構成:シャドーボール・サイコキネシス
エナジーボール・おにび
持ち物:たべのこし
■自宅関係