「刺激がないとあっという間に枯れてしまいそうだ。だから退屈は嫌いだ」
「何でもするので俺をここで働かせてください! 俺に恩返しをさせてください!」
■基礎情報
種族:ジュプトル
特性:しんりょく
性格:がんばりや
性別:男
年齢:17歳
身長:174cm
一人称:俺
二人称:キミ・あんた
■背景
自然豊かで温暖な気候のホウエン地方は快適に暮らせる。それはとても贅沢なことであるのは理解できていたが、刺激がなくて退屈をしていた。このままでは退屈で干からびてしまいそうだとか。何のために生まれてきたのか分からないだとか。多感なお年頃が考え方を拗らせて、自分探しの旅に出た。大人になってから振り返れば黒歴史になりそうだ。
土地勘のない他地方を旅していれば当然、気候の違いや食料問題で心身共に疲弊した。途中から飢えに耐えながら放浪していた記憶しかない。気付いたらサツキに保護されており、聞けば茶屋『こんぺいとう』の前で倒れていたのだという。食事を振る舞われ、人の温もりに触れたよもぎは回復のしてから野生に帰されるものの、恩返しに茶屋で働かせてほしいと通い詰めた。最初の頃はサツキにこれ以上従業員を雇う余裕はないからと断られていたが、それでも諦めず頼み込んだ。粘ったかいあって、今は大吉の弟子として雇ってもらい、和菓子職人の修行をしている。
■特徴
密林の生活は退屈で早々と人間の街へ出た。そのため、木を登る機会が少など下手である。本当に木登りの名手と呼ばれる種族なのか疑わしいくらい落下の達人だ。やっとのことで登ったとしても枝から枝へと飛び移ろうとしたら飛距離が足らず真っ逆さまとなる。全体的に筋力が弱く、鍛えてもなかなかつかない身体をしているらし。
大吉に弟子入りしてからは和菓子職人として真面目に修行を積んでおり、着々と知識を身に着けている。0からのスタートだったため技術を伸ばすまでに至っていない。大吉に厳しく指導されているため辿り着くのに時間はかからないだろう。何せその指導のかいがあってエンジュシティに留まらず各地方にある和菓子店を把握し、休みの日には店を巡るくらいに和菓子オタクになったのだから。
■ポケモンバトル
技構成:リーフブレード・たたきつける
こうそくいどう・みきり
■自宅関係