要助 ─ ようすけ ─

「ふへへ。シズもマリも可愛いなあ。めいいっぱい甘やかして蕩かしたいなあ」
「俺、面倒事が嫌いなんだ。だから、勘違いしないでね。キミは俺の食料であって恋人じゃない。そういうものは別の奴に求めるてくれないかな」


■基礎情報
種族:★サクラビス
特性:すいすい
性格:のんき
性別:男
年齢:29歳
身長:172cm

一人称:俺
二人称:キミ

■背景
 深海を漂い、食べたいものを食べて、眠りたいときに眠る。色違いポケモンに生まれながら、周囲の目を気にせず自由に生きてきた。しかし、人間というのは怖いもので、どこからか聞きつけた噂を頼りに捕まえにきた。深海で人間や他のポケモンに遅れをとるはずがなく、返り討ちにしてきた。ところが1人だけやたらとしつこい人間がいた。その男は自分を特別な存在だと信じてやまないとんでもない俺様野郎だった。その男は「特別な俺様のポケモンは特別な存在であるべきだ!」と。そう言って色違いポケモンを集めているらしい。こんな奴にだけは絶対捕まりたくないと意地になって逃げ続けていたのだが、激闘の末捕まってしまった。とても悔しい。
 捕まってしまったとはいえ、俺様野郎ことアラシに心を許してなるものかと反抗していた。だが、反抗すればするほどアラシからのうざ絡みが増えた。面倒臭くて無視するようになったらますます悪化した。その反動でこんなトレーナーの下で素直で純粋に育つ静昭と小毬がべたべたに可愛がるようになった。癒しはとても大切。アラシとの付き合いが長くなれば彼の尊敬したくなる一面も出てくるのだが……今さらこの俺様野郎への態度を和らげるとか嫌すぎて冷たい態度をとっている。アラシ曰く要助はデレどころを見失ったツンギレらしい。

■特徴
 獲物の体液を主食とする要助は海を出てからは人間もしくは人の姿をしたポケモンを狙うようになった。涙や血液などいろいろなものを試し、性的興奮で得られる体液が1番手っ取り早いと判断した。女性相手だと色恋沙汰に発展して問題になることが面倒臭いため男性を相手に精液を搾取するようになった。精液なら摂取する食べ物によって味を変えられるため自分で好みの味を作れるのでなおお手頃だと気に入っている。食用として飼っている男が何匹かいる。要助のファンが調教されてペットになっているらしい。
 食料の確保のために不特定多数の男と肉体関係をもっている。食べるついでに性的快楽を得られたら一石二鳥でしょうという軽いノリ。相手に不誠実なのは食料として接しているからであり、身内に対してでろっでろに甘い

■ポケモンバトル
技構成:あまごい・アクアテール
    ゆうわく・サイコキネシス

■自宅関係

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