山吹 ─ やまぶき ─

「気付けば遠いところまで来たなあ」
「夜中の内にくすねてきた花の蜜は格別に美味しいなあ」


■基礎情報
種族:ガーメイル
特性:いろめがね
性格:わんぱく
性別:男
年齢:19歳
身長:177cm

一人称:オレ
二人称:お前

■背景
 シンオウ地方の甘い香りのする木にぶらさがり、時に風に揺られ、時に雪が積もり。それでも住処を変えることなくじっと過ごしていた。ある年の冬、例年に比べて雪害が酷く、時期が過ぎてもやまぬ吹雪に人々が悩まされていた。原因究明を依頼されて遥々セイショウ地方より訪れたマユは現地のポケモンを捕まえた方が身動きがとりやすいと考え、目についたミノムッチをゲット。環境の変化に目を回しているうちに育成が進められた。よく分からないまま進化したことには多少なりとも思うことがあるが、マユの傍は落ち着くのでそのままついていくことにした。
 一仕事を終えたマユに連れられてセイショウ地方に移住した。日頃は遊びまわっているマユなので山吹も自由にしている。最近の気に入っている場所はC番道路の花畑。タイプごとにエリア分けされ、三つ巴が生じていることは知っているがよそ者の自分には関係ないとどこ吹く風と流している。

■特徴
 ガーメイルに進化してからというものの、朝に弱く夜にめっぽう強くなった。典型的な夜型となってからというもの、生活サイクルがぐずぐずとなってしまった。毎度真朱に叱られるので整えないといけないのは分かっているが、抗えない。夜空を飛び回る気持ち良さと、花畑が寝静まる頃にミツハニーが集めた蜜をくすねるスリルと美味にどっぷりとはまってしまった。朝起きれなくなったのは自業自得である。
 最近は蜜が減っていることに黒蜜と白蜜が気付いたようで夜の見張りも厳しくなり始めた。それをいかに掻い潜っていくかを考えることが楽しいらしい。そうこうしているうちにシーフに必要なスキルが根こそぎ向上している。そのスキルは情報屋として活動するマユの戦力として十二分に発揮されている。

■ポケモンバトル
技構成:むしのさざめき・ちょうのまい
    エアスラッシュ・サイコキネシス
持ち物:むしのジュエル

■自宅関係

ALICE+