晴汰 ─ はるた ─

「ちょっと黙ってろ、ばか。今解決策考えてるんだ、あほう」
「本はいい。知りたいことをきちんと言語化してくれているから最高だ」


■基礎情報
種族:トゲキッス
特性:てんのめぐみ
性格:ずぶとい
性別:男
年齢:18歳
身長:179cm

一人称:俺
二人称:あんた

■背景
 ツバサがカントー地方を旅しているときに入手した卵。生まれたのはツバサを母と慕う可愛らしいトゲピー……ではなく。知識欲を抱えて生まれてきた知りたがり。気になることはなんでなんでと聞きまわる。それは良い。脳筋で感覚派のツバサたちに呆れる度に白い目を向けてくるものだから可愛げない。なんなら、自分の方がツバサたちよりも賢いと見下していた面もある。それも旅を通して自意識過剰で間違った認識だったと気付いたのだが。しかし今更態度を改めることも気恥ずかしく、結果ツンデレに育った。ちなみに仲間たちから可愛くない可愛くないと言われているが、実際はつんつんして可愛い奴と思われている。とことん甘やかされる末っ子だ。
 運び屋『幸風』の資料室の司書となった晴汰はその権限を最大限使い、好き勝手本を購入している。その度にフウに鬼のように叱られるが、反省も後悔もしない。月が変わったらまた欲しい本を購入している。ツバサに注意されたときは少しの間しおらしい態度になり、配達員の仕事を手伝いをする。しかし、月が変わるとまたけろりとした顔で本を購入している。なんて図太い男だろう。

■特徴
 晴汰の仲間は強くて賢かった。しかし、どいつもこいつも脳筋だったり感覚派だったりと教えることがド下手でもあった。卵から孵り、なぜなぜ期に突入した晴汰は仲間たちの理解できない回答に不満を抱き、そしてなぜなぜ期を拗らせた。多くのことを知りたがった晴汰は語学の習得に励む。母国語はもちろん、第二言語も。そうすればあらゆる本が読めて、多くを学べるからと考えたのだ。こうして本の虫が爆誕した。睡眠時と仕事のとき以外は本を読み耽る晴汰。集中しているときは周りの音を遮断しているようで、声をかけられても無反応となる。
 ツバサを始めとした仲間たちは結構正義感に溢れているところがある。そして感情的に動きやすく、すぐに周りが見えなくなる。そんな彼女たちを見て晴汰は思う。「俺が理性にならないとこの人たちはそのうち大怪我をする」と。事実、カントー地方の旅の最中にR団と衝突して大怪我をした。それ以来、晴汰は心を熱く、頭は冷静にを心に決め、暴走しがちなツバサたちの手綱を握るようになった。

■ポケモンバトル
技構成:このゆびとまれ・マジカルシャイン
    エアスラッシュ・しんそく

■自宅関係

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