「見るな、聞くな、触るな、近寄るな」
「わたし、自分の感情が見られるのが好きじゃないの」
■基礎情報
種族:ビビヨン(ファンシーなもよう)
特性:ふくがん
性格:おくびょう
性別:女
年齢:31歳
身長:150cm
一人称:わたし
二人称:あなた
■背景
ポケモンならどれだけ乱暴にしても丈夫だから。人の形をしているだけで実際はポケモンで孕むことはないから。そういう考えをもつ人間の男たちに捕まり、慰みものとされていた。そして身も心もボロボロになり、最後はゴミのように捨てられた。当然のことだが人間不信と男嫌いを拗らせることになった。
通りかかった夜子に保護されてからは紅の森で過ごすようになる。そうしているうちに一部の者だけに心を開けるくらいには回復。特定のポケモンたちに依存気味になった。その子たちが外の世界を見てくると言い始め、1匹になるのは嫌ということで綺糸についていくことにした。そうしたらイミリに捕まるし、コンテストポケモンとして育てられるし、どうしてこうなった。解せぬ。
■特徴
自分の低い声がコンプレックスで声を出すことが嫌い。目で訴えるか、筆談で言葉をかわす。そうしているうちに感情の表出ができなくなり、種類関係なく感情をため込むことそのものがストレスとなるようになった。発散方法として見つけたものが壁にペンキをぶちまけること。絵を描く、色を塗る、ではなく色の塊を叩きつけている感覚でやっている。優れた色彩感覚、パフォーマンス的なやり方が評価されてライブペイントの仕事が増えた。本人は嫌々だが、イミリに強く言われてとりあえず引き受けて、ライブペインターとして活躍中。
その時の気分で絵を描くこともできるし、壁とペンキ以外でも創作はできる。が、その姿はほとんどみられない。その上完成させた作品は必ず黒色で塗り潰すため、残されている完成品はほとんどない。
■ポケモンバトル
技構成:ちょうのまい・ねむりごな
ドレインキッス・ぼうふう
持ち物:オボンのみ
【ポケモンの姿】
攻撃が直撃すればすぐに落ちるし、火力も低くて相手を倒すのに一苦労。面倒臭いことこのうえないのでポケモンバトルはあまり好きではない。眠らせた隙に逃走することが理想的なのだが、イミリがそれを許してくれなくて上限に達するまで特攻を底上げして、相手が起きると同時にHPを削り切るようにしている。こんなに疲れるくらいならコンテストの方がまだましだ。
【人の姿】
背に生えた翅で軽やかに宙を舞い、風の流れに身を任せて攻撃をひらひら避ける。ようやく攻撃があたったと思いきや、ドレインキッスで回復される。なんて非常に面倒臭い相手なことか。
体力は少ない、火力もあまりない。全体的に能力値が低いため、冷静に対応されてしまえばすぐに瀕死状態に追いやられる。そのため、ことあるごとに煽っては相手の冷静さを欠くようにしているのだが、その選ばれた言葉の数々も絶妙に苛立つ。
■自宅関係