クバク(ナデシコ)

「ゴーストタイプの魅力が分からない? よろしい、語りましょう!」
「人が犯した罪を、ポケモンが起こした悲劇を。我々は語る義務があるのです」


■基礎情報
職業:シヨシジムジムリーダー
   星守神社の巫女 兼 祓い屋
性格:おだやか
性別:女
年齢:23歳
身長:154cm

一人称:私
二人称:貴方

■背景
 幼少の頃から霊力に優れており、生者と死者の区別がつかない程であった。人からは異常者をみるような目を向けられ、ポケモンには異質な強者として恐れられ、孤立。その中で唯一、生と死の境界線が曖昧なゴーストタイプのポケモンたちが仲良くしてくれていた。
 孤独感から救ってくれたゴーストタイプについて触れあっていくうちに、生態への知識もポケモンバトルの技術も極めていった。人付き合いが少ない分、専門分野に特化したようなもの。おかげでシヨシジムのジムリーダーの跡を継い後もなんとかやっていけている。

■特徴
 青の瞳をもつ者・歴史を語る一族の1人として、星守神社の巫女の任を果たしている。星守家に伝わる歴史は『セイショウ地方が繰り返してきた戦争』について。
 星守神社の巫女を務めると同時に家業である祓い屋の仕事もこなしている。呪術・悪霊その他もろもろを相手にする家業であるため、偽名『クバク』を名乗り、真名『ナデシコ』を隠している。戸籍登録ですら『クバク』の名を使用しており、真名を知るのは家族と遊晴のみ。手持ちにすら明かしていない。

■ポケモンバトル
 攻めも守りもトリッキーな作戦もなんでもござれ。だってゴーストタイプは変幻自在、固定概念に縛られないものですからね! と、その日の気分や相手の性格でバトルスタイルをがらりと変えてくる。そのため、事前に対策を練ることが難しい。
 頭を使ってバトルをするタイプをねじ伏せることのは得意分野。逆にどんな手がきても動じず、真向勝負を申し込んでくる脳筋タイプが苦手。扱うポケモンがゴーストタイプ以外になった途端ぽんこつになるので、ポケモンバトルそのものが得意というわけではない。

■自宅関係
鈴星(遊晴)『相棒関係』
「こら、鈴星! 鳥居でお昼寝しちゃ駄目って言ってるでしょう!」
 ゴーストタイプへの愛情を底が見えない程語っている姿を見た後では予想のしようもない。意外にも最初に捕まえたポケモンはピカチュウである彼。クバクがゴーストタイプ以外のタイプにも関わらず扱える唯一のポケモン
 ナデシコが名付けた真名は『遊晴』。祓い屋の仕事を手伝ってもらうのに中で真名バレをするのは大変危険。そのためナデシコがクバクと名乗るようになると同時に遊晴にも偽名を名付けた。

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