タマ

「タマちゃんって呼ぶなつってんだろ!」
「経験不足だからこそ挑めるものってのもあるだろ」


■基礎情報
種族:スピアー
特性:むしのしらせ
性別:男
年齢:16歳
身長:169cm
性格:ようき

一人称:おれ
二人称:きみ

■背景
 むしの花畑で生まれ、人間は自然に不純物を混ぜていく悪だと教えられてきた。しかし、相棒ゲットのために花畑にやってきたネコと出会い、確かに人間はポケモンたちが築く自然の世界を土足で踏み込んでくる呆れた奴らだが、夢や目標に向かって挑めるところは尊敬できると考えが変わった。
 両親に強い劣等感を抱きながら、親の七光りと言われないようにと励むネコの姿を尊敬しているし、それなのに周りがと野次を飛ばすことが腹立たしく、威嚇するために金髪、複数のピアス、険しい表情と見事に素行の悪そうな格好をしている。

■特徴
 素行の悪そうな格好、暗器使い、猛毒常備。このような一面からネジの飛んだ危ないポケモンに勘違いされがち。しかし、周囲には両親への劣等感から無茶苦茶をするトレーナーや女子力も生活力も根こそぎ欠けているような仲間のせいで主夫力が急上昇。放っておいたら野垂れ死にそうな奴らばかりだからと面倒をみているうちに、誰彼にでも世話を焼く癖がついた

■ポケモンバトル
技構成:とんぼがえり・どくづき
    シザークロス・とどめばり
持ち物:スピアナイト

【ポケモンの姿】
 最初のポケモンとして登場し、相手の技を引き出すだけ引き出したらとんぼがえりで他に交代。耐久に自信はないので全力で攻撃をかわすようにしている。
 自分でバトルするときはメガシンカをして強暴な攻撃で殴る。更に必ずとどめばりで仕留めるようにし、攻撃力を上げていく。容赦がない。

【人の姿】
 簪、隠しナイフ、針といった暗器に毒を塗って装備している。立場上、命を奪うということは絶対してはならないので塗っている毒はせいぜい身体の自由を奪う程度。解毒剤も常備している。
 忍び、背後から襲撃する方が得意なのだが、何せジムリーダーの手持ちという立場だ。卑怯な手は好ましくないので、素早く身軽な動きで相手を翻弄して仕留めるようにしている。やりにくいったらありゃしない。

【メガシンカ】
 人の姿・トレーナー不在時でのメガシンカ可能。
 痛覚や疲労に鈍感だからか、それともそれすら気付かない馬鹿だからなのか。メガシンカ時に体内に巡る膨大なエネルギーを持て余すことなく扱えている。新人のくせに! 若造のくせに! とかいろいろ言われるが、タマからすればどうしてできないのか分からないらしい。感覚でこなせる天才肌。バトル後も身体が痛むこともなく平然としている。だが、ダメージが蓄積しているのは間違いないので休息は必要だ。

■自宅関係

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