「てれってー困ったときのー、花占いー」
「争いはマイナスなものしか生まないんだよ。そんな辛いこと考えるより、お花見て癒されよー」
■基礎情報
種族:ユキノオー
特性:ぼうおん
性格:のんき
性別:女
年齢:18歳
身長:158cm
一人称:わたし
二人称:あなた
■背景
サイカタウンに咲く花が好きで、冬の季節に山から降りてきて人のいない夜の町を散歩していた。雪の花が咲く頃に姿を現すというよりも、冬に町へ降りてきて彼女が歩いた道に雪の花が咲いていた。トモキが珍しい雪の花を辿って行った先に眠るユキカブリがいて可愛かったのでそのまま連れて帰った。起きたらモンスターボールの中なものだから驚いたものの、快適空間だから「まあ、いっかー」と数秒で受け入れたらしい。
■特徴
呼冬が歩いた道には花が咲く。何も考えずにふらふらと徘徊し、ぽろぽろと落としたやどりぎのたねが発芽しているらしい。
山暮らしが長く、他者と関わる機会が極端に少なかったのに突然ジムリーダーの相棒という責任ある立場についたから人からの評価が気になる。だが、悪評で叩かれたからといって行動を改めるわけもなく、まったりしている。
■ポケモンバトル
技構成:こおりのつぶて・ふぶき
やどりぎのたね・じしん
持ち物:ユキノオーナイト
【ポケモンの姿】
こおりのつぶての中にやどりぎのたねを仕込み、気付かれないように植え込む。自分の体力が底尽きる手前で発芽させ、倒したと油断した相手の隙を大技で襲う。死んだふりは得意らしい。
【人の姿】
人の姿で戦うことは不得意。こおりタイプだから多少は耐性あるとはいえ、やはり人の身体はユキノオーの身体よりも寒さに弱くて不便だからという理由が大きい。もこもこの厚着でふぶきの中に隠れ、やり過ごしている。
【メガシンカ】
人の姿ではメガシンカ不可能。
ポケモンの姿ならばトレーナーがいなくてもメガシンカできる。トモキはその場にいなくても自分のことを大切に思ってくれている。その気持ちに物理的距離は関係ないという考えから、絆に疑いを持たないので容易くこなせる。しかし、本来の威力よりかは少し劣る。
■自宅関係