「大きな子どもいすぎ! いい加減にしなさい!」
「別に、1匹で留守番だって寂しくないわよ」
■基礎情報
種族:マーイーカ
特性:きゅうばん
性別:女
年齢:15歳
身長:149cm
性格:いじっぱり
一人称:あたし
二人称:アンタ
■背景
しまめぐりの最中に出会ったトレーナーと交換し、ミクモの手元にやってきた。前トレーナーの手元にいる期間は短かったものの、その人の口ずさむ歌が印象的だったらしい。人前で歌うことはできないが、家事をしているときや機嫌がいいときは無意識に歌っているときがある。
ミクモの手持ちに加わったのはしまめぐりの序盤であるが、既にいた漢那と種族がかぶっており、漢那の方が既に経験値を積んでいたのでバトルでは後ろに下がっていることが多い。その後も他の面子が追加された際には「適材適所、正しい判断をするまででしょ」と自らボックスで留守番するようになった。留守番中暇なのでいろいろお勉強していたらとても博識になった。
■特徴
六浦・漢那・風玉と自分よりも強く、早く進化したくせに中身はお子様面子の子守りをしている。目を離せば放浪し、とんでもないところでお昼寝をするものだから手綱を握ることに必死である。「皆いい年した大人になったんでしょ!」というお叱りは最早定型文。諦めろ、流転。この者たちは最年少に世話を焼かれるくらいでプライドは傷つかないぞ!
マーイーカの進化条件の上下逆になってレベルアップがなかなか満たせない。逆さまになるとすぐに気持ち悪くなってバトルどころじゃないらしい。カラマネロに進化した漢那もいることだし、流転自身は進化を諦めている。
■ポケモンバトル
技構成:イカサマ・サイケこうせん
すりかえ・しっぺがえし
【ポケモンの姿】
待機が多く、ポケモンバトルは未熟者。火力は低く、大したダメージを与えられない。普通に攻撃するよりも発光体を点滅させて誘導し、触手で締め落とす方が敵を沈める方が早い。
【人の姿】
人の姿の場合、発光体のついた触手を自在に出し入れしている。スカートの下から蠢く触手は恐怖心を煽る。そして恐怖で硬直した相手の首を素早く締め、意識を落とす。普段は見栄えが悪いという理由から生やさずにいる。
■自宅関係
九鬼『片思われ中』
「今日の九鬼、いつもにも増してかまってちゃんね」
よそのトレーナーからやってきたものの、しまめぐりも終盤でしばらくボックスに預けられていた。その間、ずっとお世話を焼いていた子の1匹。進化も果たし、立派に成長した彼がポケモン捕獲要員として走り回っている姿をみると誇らしい。
前々から流転に甘えたがりなところがあったが、オニドリルに進化してからそれは増したと流転は語る。実はこれ、あまりにも鈍すぎて好意に全く気付かないため、九鬼が開き直って猛攻にアピールしているのである。