「ヒーローってのは早くに来て安心してもらうもんだ」
「皆が憧れるからヒーローなんだよ」
■基礎情報
種族:アーマルド
特性:カブトアーマー
性別:男
年齢:37歳
身長:178cm
性格:ようき
一人称:俺
二人称:おまえさん
■背景
昼寝した! 目が覚めた! なんだここ、すっげー!! で太古の化石から蘇ったポケモン。太古の頃に生きていた記憶なんてほとんど覚えていない。それならそれでこれから新しい出来事を刻んでいけばいいことだよな! と非常に軽い気持ちで受け入れた。
ポケモンに対して良質なケアを施す研究所にいたので、研究対象でありながら活動制限がされていなかった。貴重な存在であったので、できるだけストレス負荷を与えたくなかったのだろう。大興奮して研究所を探検していたら外に出てしまったので、研究員は頭を抱えることになる。そして時代はそのまま研究所に戻ることはできず、突き進んだ結果紅の森に辿りついた。
■特徴
紅の森で暮らすポケモンとしては珍しく、人間に対して恐怖心を一切抱いておらず、またトラウマを抱くほど引きずる過去を持っていなかった。いつでも楽しそうに笑い、紅の森で傷を抱えて過ごす子たちの手を引っ張り遊び回っていた。そのような時代の姿に救われた者も多い。
人間とポケモンが共存し、築き上げたこの世界が愛おしく、博愛主義の傾向がある。しかし、そんな素晴らしい世界にも悲しみや絶望も溢れていることを紅の森で過ごすうちに知った。ならばその絶望から抜け出せない者たちに手を差し伸べたいと考え、HERO'sへ加入している。隊員になってから10年以上は経っており、今では古参の枠にはいる。
■ポケモンバトル
技構成:アクアジェット・シザークロス
ロックブラスト・ばかぢから
持ち物:とつげきチョッキ
【ポケモンの姿】
硬い甲殻で身を守り、相手の隙を見計らって攻撃に転じる。攻めと守り、行動時の役割を自分の中ではっきりと決めている。馬鹿で難しく考えて動けないし、両刀で器用に立ち振る舞えない。
殺傷力が高い爪をしているからあまり使いたくないのだが、捕獲目的でバトルするときは容赦なく相手を串刺しにしている。もちろん急所を避けて。
■自宅関係