「今日も良いお天気だし、素敵な1日になるよね!」
「弱い者虐めしてるの? 私も混ぜてくれるよね」
■基礎情報
種族:アママイコ
特性:どんかん
性別:女
年齢:16歳
身長:158cm
性格:ゆうかん
一人称:私
二人称:あなた
■背景
アローラ地方のシェードジャングルで生まれ、弱い者虐めをしている子がいればお仕置きをし、喧嘩している者たちがいれば仲介に入る。頼れるお姉さん的存在であった。
アママイコに進化を遂げた頃、ぬしポケモンに挑戦しにきたスズメの凛とした姿に憧れ、自ら手持ち入りを志願した。この時、バトルをポケモンである空純たちではなくスズメ本人に申し込んでいるのはシェードジャングルの伝説。当然のようにスズメが勝利している。
■特徴
朝のジョギング。昼の筋トレ。夜のストレッチ。規則正しい食生活と睡眠。お手本のように健康的な生活は甘宮の肉体をより強く、そして美しくしている。パーツの1つ1つが魅力的なものとなり、それはフェティシズムをくすぐる身体である。
瓏々が病で伏したとき、スズメたちが回復を願っている中で唯一冷静に病に加えて老衰もあるから回復は望めないし、もう長くはもたないであろうことを受け入れていた。夢見がちな少女であると同時に、現実を受け止める能力が高い。理不尽な現実を受け止めながら、笑顔を崩さず自分らしくあれる甘宮の心の強さを見込み、瓏々に家族の心の支えとなることを任されている。それを実行できているのは心身ともに強い甘宮だからだろう。
■ポケモンバトル
技構成:マジカルリーフ・くさぶえ
エナジーボール・マジカルシャイン
【ポケモンの姿】
諸事情によりアマージョに進化するのを嫌がり、ふみつけるを覚えずにきた。進化前であるからには当然種族値も未熟で火力不足なところも否定できない。それを補うべく、技に頼らないバトルの仕方を編み出した。
硬いヘタで殴る、巧みな足技を駆使する、甘い香りで翻弄する。手段は様々であり、豊富な戦術は野生のポケモンとしての生活が長かったからこそできるものが多い。
【人の姿】
もともと足技を得意としていたが、スズメの手持ちに加わってからサバットを極め始め、磨きがかかった。人の姿をしていると技を上手く扱えないが、そもそもそれを用いなくても人の身一つで十二分に戦える。かくとうタイプと言われても納得してしまいそうだ。
技の使用禁止のルールで戦えばスズメの手持ちの中では1番強いのではなかろうか。
■自宅関係
芽生『進化したくない原因』
「近寄らないで変態! もう、本当嫌い!」
甘宮が進化をしたくない原因。会うたびに蹴ってほしい、踏んでほしいと迫られるので生理的に受け付けられない。既にこれなのだから、ふみつけるを覚えたり、アマージョに進化したりしたらもっと酷くなるのだろうと思ったら寒気がした。
ここまで他者を嫌うなんて後にも先にもないだろうと断言できるほど芽生に近寄りたくない。