「時間を作って。活路は僕が見つけるから」
「ねえ、なんで人間の身体ってこんなに不便なの」
■基礎情報
種族:バタフリー
特性:ふくがん
性別:男
年齢:24歳
身長:164cm
性格:れいせい
一人称:僕
二人称:君
■背景
アローラ地方の1番道路で毎日とりポケモンたちから逃げ回って生きてきた。自然界では常に餌として狙われる種族なのは承知しているが、だからって黙ってやられるわけにはいかない! とあの手この手でとりポケモンたちを撃退するようになる。
しかし、その努力と罠を潜り抜けて捕まえたのはとりポケモンではなくあしかポケモンであった。海は海でもここは花の海だ! あしかの出番ではない! 怒鳴るも聞き入れてもらえず、「ミクモ、キャタピー捕まえたぞ!」と一翠の手により虫取り網の中に詰め込まれた。こんなふざけたやり方でゲットされるなんて納得ができるわけないと猛抗議をし、ポケモンバトルをすることになった。結局負けてしまったのでミクモの手持ちに加わることになる。
■特徴
雌のむしポケモンは交尾中に雄のむしポケモンを食らう。という話を誰かから聞いて以来、女性へ対する恐怖心を抱くようになった。真偽はどうであれ、確かに女性は強かで図太く、そして逞しい。それは素晴らしいことなのだが、その強さの中に生殖本能の強さもあるのかと思うと易々と近寄れない。女性を恋愛対象として見れない原因である。
■ポケモンバトル
技構成:むしのさざめき・サイケこうせん
エアスラッシュ・ちょうのまい
持ち物:ぎんのこな
【ポケモンの姿】
観察・分析・予測を繰り返し、バトルを展開していく。故に、フィールドやタイプ相性が不利でも挽回できるし、自分より強い相手と分かっているのであればなんとでもしようがある。逆境に燃えて強くなるのではなく、弱点だからこそ万全に策を備えて強くある。
裏を返せば分析しても予測できない行動をとる相手は苦手である。克服しようもない。
【人の姿】
人の姿では空も飛べぬ、毒も撒けぬ、視野も狭い上に動体視力も落ちているということでバトルどころではない。バタフリーの姿と同じ要領で思考し、行動しようとしてしまうので身体がついていかず失敗も多い。ポケモンバトルだろ?! ならもうポケモンの姿でやらせてよ! と怒りたくなる。
■自宅関係
久愛『波長は合っていた元カレ』
「波長が合っても、性格が噛み合わないと続かないよね」
自分が異性よりも同性に惹かれやすいのではないかという疑惑を抱き始め、悩んでいた時に相談に乗ってもらっていた。そして久愛から「悩んでも分からないんでしょ。だったら実際に男の恋人を作ればいいんじゃないの?」と提案され、物は試しということで付き合い始めることになった。そこに恋心は生まれていなかったが、沈黙も心地よいくらい波長の合う相手であったので苦ではなかった。
恋人という関係に改まってから触れあえば緊張もするし、一言一言に意識してしまうので間違いなく恋に落ちていた。しかし、残念なことにお互い受け身なところがあり恋人であり続けることは難しかった。今では良い友人。