「好きな人の重荷は一緒に背負いたい」
「辛かったら辛いって言っていいんだよ」
■基礎情報
種族:イーブイ
特性:きけんよち
性別:男
年齢:18歳
身長:173cm
性格:ゆうかん
一人称:俺
二人称:お前
■背景
ロケット団に捕まる前は家族もいて、そこそこ満たされた生活をしていた気がする。しかし、ロケット団によって行われた凄惨な実験により、記憶が朧気である。正直、実験されていたときの記憶もほとんど覚えていない。ただただ苦痛であったということだけ残っている。
実験が途中終了してしばらくし、グレイシア・リーフィアの細胞も取り込むために実験再開するかという案が出た頃に心愛が行方不明となった。彼は脱走しようとして抜け出したわけではなく、昼寝から目を覚ましたらセツナの鞄の中にいたらしい。何が起こったのか分からない不思議な出会い。ただ、弱々しく揺れている黒の瞳に一目惚れをし、そのまま手持ちとなった。
■特徴
ロケット団の実験用ポケモンとして捕まり、あらゆる実験を成功に終えた傑作。実験内容はポケモンの脳を100%まで使用できるようにしたら、覚えられる技の数も増えるのか否かというもの。具体的には脳をいじりながら、進化系ポケモンの細胞を体内に取り込ませることをした。
研究が順調に進んでいる実験材料を台無しにすることを避けるため、身体負荷に合わせて実験は途中で終了することになった。しかし、途中段階でシャワーズ、サンダース、ブースター、エーフィ、ブラッキーの覚える技を際限なく使用できるようになった。その代償として進化ができなくなった。
■ポケモンバトル
技構成:シャドーボール・おんがえし
ロケット団の実験成果として、技は4つ以上覚えている。さらに本来イーブイが覚えるはずのない技も放つことができる。しかし、セツナの手持ちとしてバトルするときは公式ルールに則り使用する技は4種類のみというルールが心愛とセツナの間で定められている。
また、改造ポケモンの公式戦は反則となる。ロケット団によるコガネシティラジオ占拠事件で心愛の生い立ちをセツナが知って以降、公式戦に繰り出されたのはフスベジム以降ない。心愛自身、セツナと共にするポケモンバトルは好きなので非公式戦で相手の了承のもと行うことはある。しかし、セツナが関わらなければ興味がないので、自分から積極的にポケモンバトルをすることはない。
■自宅関係