2024/06/09(Sun)

One-shot+Short-short+res1件

◆One-shot追加
『素直になれなかった私たちは今、(3)』

819夢 ▷角名倫太郎

付き合うタイミングを失った二人が恋人になるまでの話。
(ネームレス/同い年/高三設定)

これで終わりです!本当は大人になった二人の後日談的なものも書きたかったのですが力尽きました…プロット程度のメモを下に書き残しておくので気になる方は覗いてください。また、今は三分割で載せていますが後日ひとまとめにさせていただきますね。

◆Short-short
『片想い中である北信介の誕生日を祝う話』

ジャンル雑多 のところに置きました。
大昔に北さんの誕生日に書いたお話です。発掘されたのでこの機会に上げときます。

また、resにてお返事1件させて頂いております。ありがとうございます!


後日談+あとがきっぽいもの↓

数年後、ヒロインは社会人となり角名はプロのバレーボール選手として試合に出るようになる。そんな時、寮の同窓会が行われることとなった。男女寮合同で店の個室を貸し切っての飲み会。この時、ヒロインと角名が付き合ってることを周りは知らないです。ちなみに作中で出て来た笹山と彼女は結婚しており、彼女の苗字も笹山になっています。飲みの席でヒロインと角名が喋ることはなく、そして店を出て「二次会行く人!」ってなったときに二人は話し合ってもう帰ろうとします。それを見ていたモブ男が「二人はもう帰んの?」と呼び止める。角名がそうだと返事をすれば「おい、角名お前送りオオカミはやめろよな」と冗談めかして言うと「えっするけど」と真顔で答え場が凍る。「ってゆうか帰る家同じだし(※一人暮らしをしているヒロインの家に泊まるという意味)」。そして周りのモブ女に囲まれるヒロイン「角名君とどういう関係なの?!」と聞かれるが酔っぱらっているヒロインは「こういう関係!」って言って角名の頬にキスします(※翌日記憶なし)まんざらでもない角名がヒロインの肩を抱いて「じゃあそういうことで」って言って上機嫌に帰ろうとする。その背中に笹山が「お幸せに!」って叫ぶ————という後日談もありましたが力尽きて割愛。『素直になれなかった私たちは今、周りが羨むくらい幸せに過ごしている。』という一文で締める予定でした。


以下、あとがきっぽいもの
先生のインタビュー記事か何かで見たのだと思うのですが『角名はバレーを高校で辞めさせることもそのまま続けさせることもどちらでもできた』という内容が自分の頭の中に残ってて、個人的にも角名がどういう経緯でバレーを続けたのか気になったのでそこを考察してたらこの話が出来上がったって感じです。バレー選手になってなかったら何になってたんでしょうね。赤葦さんが編集者になったというのが個人的にめちゃくちゃ意外だったので角名も動物園の飼育員くらい意外性のある仕事に就いてたら面白いなと思います。

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