「幾度月日を重ねても、ずっとそれがわたしのことを責めているのよ」
「今度こそ、守ってみせる。わたしの命に代えても」
レヴィー・フラガ・レオネ / フォルテ
(de:Revy Fulag Leone / forte)
自信家でそれに見合うだけの実力は持っているが、何分人見知りで緊張しいであるため、殆どの人間がレヴィーの自信を根拠の無いものだと思っている。得意とするのは棒術を活かした槍、軽い刀二本を振り回す双刀術。またその来歴に似合わず、(毒を塗った)ナイフを投げるなどの暗殺術にも長ける。
王都バロニアに近い領地レオーネの領主の長女。下に弟が一人居るので、レオーネの次期領主はそっち。レヴィー自身は産まれる前からの誓約である「次期王の結婚相手になる」ことが決まっている。それゆえリチャードとは婚姻関係にある幼馴染であり、親戚でもある。
髪:■/長髪 編み込み
瞳:■/つり目