──本日はよろしくお願いします。

海:五十里 海(いかり かい)だ。よろしくな。

碧:あおなですー。よろしくですー。



──それでは早速最初の質問です。
相手との仲はいいですか?

碧:んー……あんまり話したことないかもー……。

海:そんなに絡んだことねえし。



──そうですか。
では、相手の第一印象は?

碧:思ったより年上でびっくりしたかなー。

海:不思議なやつだなーって思った。



──それでは今の印象は?

海:相変わらず不思議なやつだな。

碧:いつも元気ですごいなーって思ってるー。



──相手のことはどう思っていますか?

海:そうだなー。変なやつだなって思ってる。

碧:変じゃないですよー。
私は、海賊?が好きって聞いたから
すごくそれが表に現れてる人だなあーって
思ってるよー。



──今後何かのイベントでなにか一緒にやってみたいことはありますか?

海:あんた引きこもりがちだったんだろ?
だったら海行こうぜ海!
海でパーッと遊んでテンション上げてこうぜ!
なんだったらお前を海賊に入れてやってもいいぜ!

碧:海賊かー。
ちょっとおもしろそうかもー。
私はー、海もいいけどー
化学実験なイベントやってみたいかなー。
きっと楽しいよー。



──相手に何か聞いてみたいことはありますか?

海:化学とかおもしろいか?

碧:むっ、化学をバカにしてるー?

海:いや、バカにしてるとかじゃねえけど、
元素記号とか見てると頭痛くならねえか?

碧:ならないよー

海:ふーん。
……で?俺様に聞いてみたいことは?
特別に何でも答えてやるぜ!

碧:うーん…海賊が好きだけどお化けが苦手なのはなぜ?

海:は?別に苦手じゃねえし!
怖くねえし!!


──それでは相手のすごいと思うところは?

碧:すっごく元気がいいところかなー。
ポジティブさが羨ましいなぁーって思うなー。

海:元素記号を記憶してるって所かな。
俺様そういう頭使うやつとか苦手だからよ。
い、言っとくけど馬鹿じゃねえからな!
俺様ちょー頭いいから!

碧:元素は見てるだけでも楽しいんだよー?
知ってるだけで実験も何倍も楽しくなるよー。

海:俺様実験とかしねえし!

──最後の質問です。
これから相手とどんな関係になりたいですか?

碧:お友達になりたいかもー。
面白い人だなぁーって思うから、
色んなお話してみたいかもー。

海:ま、まぁお前はどうしてもって言うなら、
友達になってやってもいいぞ!
俺様そこら辺の奴より心の器デカいからな!
なんてったって海の男だから!

──本日はありがとうございました。



貴塚 碧渚(てぃー)
五十里 海(春脇)




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