――本日はよろしくお願いします。

右:よろしくお願いします。

紫:おう、よろしくな〜。

――お二人の仲はいいですか?

紫:良くはねえんじゃねー?
こいつめっちゃにらんでくるしよ。

右:何とも言えないですね。
僕個人としては、古波蔵さんにはもう少しビシッとしていただけるとありがたいです。

――相手の第一印象は?

右:ナンパな方だなと…。僕はこういう方とお話した事が無いので新鮮でした。

紫:目つき悪い奴。

――では今の印象は?

紫:まあ、同じユニットになったしな。
良い印象に変わ……ってはねえわ。
真面目なやつだよな。悪い奴ではない。

右:軽薄な方という印象は変わりません…が、
意外とよく周りを観察しているような気がするし、
最近は見習うべきところがたくさん見えて来ました。

――相手のことはどう思っていますか?

右:僕より年上ですしもう少しキッチリしていただけるとありがたいですが…。
これも古波蔵さんの個性なのかなとも思います。

紫:あんま愛想良くしねえよな。
お前はキッチリしすぎなんじゃね?もうちょい楽しそうにしろよ。

――今後一緒にやるならどんなイベントが良いですか?

紫:KSUメインのイベントか?全体の?
あー、なんだろうな。

右:古波蔵さん、海お好きですよね?
この点に関しては古波蔵さんと意見が合います。
なにか海に関するイベントでご一緒できたらなと思います。

紫:まあそうだな、海でなんかやりゃもうちょっと開放的になれんじゃねーの。
サーフィンやるか?教えてやんぜ。

――相手に聞いてみたいことはありますか?

右:僕は女性と話すのが苦手なので、どうやったらそのバイタリティが湧き上がるのか。
純粋に気になります。

紫:かわいい子は隣にいるだけで楽しいだろ?
直感でいいと思った子は声かける方が得だろうが。
1回やってみりゃお前もわかるぜ。

右:はあ……。

紫:右京はいっつもムスッとしてるけど友達とかいんの?
彼女とかいらねえのか?

右:ヘラヘラしてるあなたよりマシですよ!
友だちは…い、いいじゃないですか、そんなの…何なんですかあなた、聞いてどうするんですか…!
か、か、かっ彼女もいりません!

紫:ほー?寂しい奴だなー。

――相手のすごいと思うところはありますか?

右:古波蔵さん、ご趣味がサーフィンとのことで…この点については素直にすごいと思います。
僕もサーフィンに挑戦した事があるのですが、僕には才能が無かったようなので…。

紫:内心ちゃんとKSUでやってこうとしてるとこはいいんじゃね?
真面目に取り組んでるっぽいしよ。

――これから相手とどんな関係になりたいですか?

右:古波蔵さんには秘密にしていましたが、ミステリアスで非常に気になる存在です。
今後のグループ活動においてはもちろんのこと、サーフィンも…。
教えていただけると嬉しいです。

紫:おーおー、教える教える。
今度秀虎と桐も連れて海行くか。
ま、俺も同じユニットのメンバー同士、多少は仲良くなっときたいよな。
今度メンバー全員で飯でも行くか?

――本日はありがとうございました。



古波蔵 紫龍(ねいる)
千神 右京(六本木)



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