──本日はよろしくお願いします。

真:よ、よろしくお願いします…。
よろしくね、根村さん……。

音:音々ですー、よろしくお願いしますー……。
よろしくねー……。



──それでは最初の質問です。
お二人の仲はいいですか?

音:よく接点ないと思われてるみたいですが結構仲がいいんですよー……。

真:そう言ってもらえると嬉しいなあ。
仲良し……。



──お互いの第一印象は?

真:よく寝る子だなぁって思ってました。

音:まじめそうな子だなあって思いました。
でも男の子がちょっと苦手そう?だったー……。

真:あ、やっぱりわかりますか……苦手です……。
特にぐいぐい来る方とか苦手で……。



──では、今の印象は?

真:……よく寝る子だ……。

音:とっても優しいですー……。
2個上ですけどお友達だと思ってます……。

真:えへへ、お友達……。

音:お友達ですー。



──相手のことをどう思ってますか?

真:お友達です!(`・ω・)

音:最初は私がよく寝てるのにびっくりしてたみたいですけど
今は寝る時おひざかしてくれてたりするくらい仲がいいんですー。

真:なんかつい……。

音:優しくてふわふわですー……。

真:なんか私より音々ちゃんの方がよくしゃべるよね……。

音:そうですかー……?

真:あ、私がコミュ障だからですね…。

音:よくしゃべる時はよくしゃべってますよー……。

真:あと音々ちゃん
よくエレベーター前のソファで寝てるから
ドア開いた瞬間びっくりするよ。
エアコンよくきいてる時とか
寒くないのかなあって……。

音:寝てたらわからないですよー……。

真:風邪ひくよ……。



──今後一緒にイベントに出るならどんなものがいいですか?

真:えっと私たちだと落ち着いたものがいいよね。
なんだろう……紅葉狩りとか……?

音:一緒にお菓子のCMとかどうですかねー。

真:わー賑やかそう。話聞いてた?

音:それかふかふかベッドで雑誌の撮影とか……。

真:あ、楽しそう。

音:パジャマパーティーですよー。

真:音々ちゃんすぐ寝ちゃうんじゃ……。

音:………。



──じゃあ相手に聞いてみたいこととかありますか?

音:私がおひざで寝てるとき重くないですか……?

真:重くはないかなあ。
私もその間に本読んだり小説のネタ考えたりしてるし
あんまり話しかけられないから逆に居心地はいいかも。

音:よかったですー。

真:音々ちゃんはお昼にあんなに寝てて夜も眠れるの?

音:眠れるよー……変かなー…?

真:そうなんだー!
変じゃないよ!
寝る子は育つって言うから
きっと音々ちゃんはまだ大きくなるね。
でもレッスン中とか怒られない?
あ、さすがにレッスン中は寝ないか…。

音:レッスン中も気づいたら寝ちゃってるときもある……かもー……。

真:えぇ……。
大丈夫なのそれ。

音:大丈夫ですよー……。
先生たち優しいので……。




──相手のすごいと思うところは?

真:マイペースなところかな。
私どうしても相手の顔色伺っちゃうから……。
自分の寝たい時に寝るって
なんかすごく本能に忠実だなって。

音:いつの間にか寝ちゃってるからねー……。
私は、たくさん本を読んでるところですかねー。
小説も書いてるってすごいですー……。

真:そ、そうかな?
私も書きたいもの書いてるだけだから……。



──最後にこれからどんな関係になりたいですか?

音:どんな関係……?
ずっとお友達でいてくれたら
私は嬉しいです……。

真:私も、仲良くしてくれるなら
ずっと友達でいたいです。


──対談は以上となります。
ありがとうございました。

真:ありがとうございました。

音:……。

真:音々ちゃん?

音:……スヤァ。






根村音々(てぃー)
神無月真樹(ねいる)

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