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▽2019/06/10(Mon)
更新
更新(6/10)
▽『隣り合わせの君と俺』(aod) +1
▽『心臓を喰らえ』(MHA) +1
▽『嗤う死神』(WT)+1
先週更新出来なかったので、2日連続の更新です。
ここから先は ちょっとした独り言。
守られることは弱い証拠かもしれない。
けど、守ることはエゴだと思う。
助けてと言われて、助けてあげたのではなく。
勝手に助けたい とか、守りたい とか、そうやって接することは、やる側のエゴなんじゃないかと。
だからパレードの主人公は心操人使に 守ったことを謝罪する。
勝手に、君を弱者と決めつけたと。
最近、パレードの主人公は守られる側になってきた。
けど、どれだけ弱ってもどれだけ死にかけても、私は彼を弱者にする気はない。
助けて、とは言わせたくない。
同じく、嗤う死神の主人公はいつも先生に守られている。
けど、それはきっと先生のエゴだと思う。
失いたくない、だから彼は守り続ける。
たとえそれが、世界を敵に回しても。
主人公はそんな狂気じみたエゴでも先生に与えられたものなら愛おしいはず。
結局何が言いたかったかというと。
強さとは 守ること 助けること なのか。
弱さとは 守られること 助けられることなのか。
ヒーローは強い、彼らは誰かを守る人たちだ。
けど、きっと 誰かに守られる時もあるんじゃない?
人によって、場面によって、変わる 強弱の物差しを もっと繊細に描けたら きっともっと 面白いんじゃないかなと。
思ったのでした。
また次回の更新で、お会いしましょう。
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