NETA
思い付いたネタをとりあえず置く場所。
名前変換なし。
2019/04/19(Fri)
魅了耐性/zero
半神半人の夢主。
そもそも母(人間)がめちゃくちゃ美人で、その母に一目惚れした父(神)の間に生まれて加護とか何やら受けまくって訳が分からないレベルの美人に生まれた。APPでいうところの18越え。SANチェック入ります。
魅了することには慣れてる(強制的にそうなる)けど、されることには慣れてない鯖主がディルムッド(槍)の魅了をモロに受ける話。
どこぞの国のすっごい神様が父親。父親の名前を言うと「あの!?」ってなるレベルの知名度。とりあえず父親は凄い。
顔面偏差値が高過ぎて色々とやばい。神々しい。
その美しさと半神半人という生まれから言い寄ってくる男は掃いて捨てるほどいたし、結局その美しさに戦いて逃げて行った男も同程度いた。自分の完成され尽くした美しさは理解しているので、どういう言葉をどういうトーンでどういう仕草でどういう表情で言えばいいかを熟知している。味方にいれば勝手に男性陣は張り切るし、敵は男なら弱体化する。
魅了する側には慣れてる。慣れまくってる。ただしされる側には立ったことがない。
魔力に対する耐性はその辺の魔術師以上にあるし、というか半神なので妖精の贈った愛の黒子とか効くはずもないけど何故かディルムッドの魅了にはかかってしまった鯖主。
召喚された時に偶然通りかかったディルムッドを前にして心臓発作を起こした。自分の黒子が原因だとすぐに察したディルムッドが医務室に謝罪に来た時に声を聴いて熱を出した。
つまりはそう。究極的にディルムッドが好みドストライクなだけ。
ディルムッドがレイシフトしている時に管制室で映像を見て「素敵……」となってる。賢王様に何もしないなら出てけと言われるが顔面偏差値で黙らせる。あれもこれもそれもと加護を与えられまくっているので、顔の造形美に関してはギルガメッシュより上。それが良いのか悪いのかはともかく。
まずまともにディルムッドと話すなんてことは出来ないので遠くから眺めるだけ。ディルムッド的には、またこの黒子が……一度謝罪を……いやしかし避けられているし…………という感じ。ぐだ子が温かく見守ってる。
男運は基本無いので、召喚時にマスターが男だと溜息をつかれる。女だと好意的。嫉妬という概念は吹き飛ばす顔面偏差値。
適正クラスはキャスターかアーチャー。
王様みたいにその場から動かず遠距離攻撃するタイプ。娘に悪い虫がつかないように、撃退できるようにという父の愛()のおかげで基本的に何をしても敵は死ぬ。それが攻撃なら死ぬ。
「別にこんなに強くなくていいんだけれど、うん、ほら。父上様は心配性だから……うん」とは本人談。
生前は神の子ということで巫女的なあれをやっていたんじゃないかな。顔面偏差値がアホみたいに高いので信仰も厚かった。多分現代でも信者がたくさんいる。
「男なんて父上様以外はしょうもなくて、わたしに泣いて縋るしか能が無くて、救い難い不細工で、女がいなきゃ産まれることすら出来ないのにそれを忘れて虐げる愚か者ばかりだと思っていたのに!」
「へぇ(すっげぇボロクソに言うなぁ……)」
「彼、彼は……とても、そう、端整な……顔立ちをしていらしたわよね?」
「うん、そうだね。ディルムッドはカッコイイと思うよ」
「それだけじゃないわ! あの方……わたしが勝手に倒れただけだというのに、己の魅了のせいだと勘違いされて……。……きちんと謝罪に来てくださって…………。普段もとても紳士的だし……」
「うんうん」
「はぁ………………素敵な殿方…………」
「気になるならはな」
「むむむむ無理よぅ! 今度こそ心臓が止まって座に還っちゃうわ!」
「…………そっかー」 コメント(0)
Fate/GrandOrder FGO 女主