2020/07/05(Sun)

鬼滅夢ネタその@

ネタをネタ帳に書き出したら考えがまとまるんじゃないかなという試み。

男主。元上弦の弐。
入れ替わりの血戦で当時上弦の陸だった童磨に敗北し、そのまま上弦の鬼から除名されている。
お相手(?)は炭治郎。最終的に炭治郎に頸を斬られて死ぬ。死ネタ。



時系列は無限列車編後、遊郭編前の単独任務期間。
舞台は三つの山に囲まれたとある集落。集落の入口には藤襲山を彷彿とさせるガラス製の藤棚がある。

炭治郎に与えられた任務は、ここ数百年に渡り、一度も鬼の被害が出ていない集落の調査。
集落の人々は至って平穏な日常を過ごしているが、集落近辺では時折鬼が現れ、そして鬼殺隊が討伐するより先に死んでいる。何故その集落は無事なのか。今まで何度か鬼殺隊士が調査に向かったが何も分からずじまい。炭治郎へ与えられた任務も定期訪問のようなもの。

集落には奇妙な風習があった。
条件を満たした人間が滝つぼに身投げをするというもの。集落の人間にとって、三つの山は非常に神聖なもので、自分達に災いが降りかからないのは山の神様が守ってくださっているからだと信じている。
身投げをした人間は神の眷属となり、以降集落を守ると伝わっている。

身投げをすることになる条件を集落の人間は知らない。
ただ、比較的若者が選ばれやすい傾向にはあるらしい。男女の差はなく、その日が来れば自室に一本の矢が撃たれる。


炭治郎が集落へ向かうと、目の前に一人の鬼が現れる。陽の下に出ているにも関わらず死なない鬼は、炭治郎に警告する。「それ以上先へ進むな」
刀を抜く炭治郎に対し、鬼は一向に戦闘態勢に入ることなく、ただ話を聞いて欲しいと言う。その鬼の感情を嗅ぎ取ることはできず、ただ土の匂いがするばかり。炭治郎が鬼の言葉を信じると、鬼は地面に頭を擦り付けて懇願した。「アイツの頸を斬ってくれ」


これ夢小説って言うん???というレベルで基本出てくるのがオリキャラ。
オリキャラの方を夢主にすればいいの??いやシンプルに名前変換をオリキャラ分も用意すればよいのでは…??

山の神様と崇められているのが夢主の鬼。
一番高い山の頂上にある社から一歩も出ることなく、集落に近づく鬼の悉くを殺している弓鬼。
生前は弓の天才だった。弓版縁壱のレベル。
遠距離から攻撃してくる上に百発百中の鬼殺隊泣かせ。黒死牟と同じくらい長い時を生きている。

炭治郎に懇願する方の鬼は弓鬼の友達。土鬼。
人間だった頃、崖から落ちた時弓鬼に庇われ、弓鬼は瀕死の状態になった。そこに現れた無惨様。土鬼は弓鬼のことを記憶しているが、弓鬼は崖から落ちた時の後遺症と鬼化の影響をもろに受けて、記憶がない。土鬼の存在も知らない。


鬼滅ハマった当初、炭治郎に頸を斬られたいという欲望のまま思い付いたネタ。
だけど考える内によく分からない事になってしまったぜ!どうしよう!

キメ学時空だと弓鬼は弓道部のエース。部長である矢琶羽を度々脅している。(部費勝ち取ってこい、弓道場のメンテナンス日の練習場所探せなど)
土鬼は炭治郎の家のパン屋常連。パン派。
弓鬼と土鬼は大体一緒に行動してる仲良し。

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