薪を焚べる1

最初は猗窩座殿戦までしか考えていませんでした。
夢主が頸を斬るのも「これは炭治郎がやるべきことでは?」と思っていましたが、そのシーンが見たいならまあ原作読めばいいよね?となったので、二次創作だしと改変しました。

でも炭治郎が透き通る世界を会得し、猗窩座殿が炭治郎の闘気を感知できないという部分は必須だと思っているので入れました。
一応柱が一人加わってるんで、原作よりかは負傷少ないと思……猗窩座殿強いからなぁ。

猗窩座殿戦までの流れをプロットに書き起こした後、夢主の生死と今後を考え、まあ無惨様戦で死ぬっしょくらいの気持ちでいました。生き残ったんですけどね。
夢主の生きる意志が強すぎて本当にビックリです。私が小説を書く時は基本夢主を含めた全登場人物が勝手に動いて喋るので、こういう予期せぬ事態はまあまあ起こりますが、元ネタ作品的に厳しいでしょ〜と思っていたらおばみつまで生き残ってホント生きる意志強いすご〜いという感じ。

書いてる時の私↓
あれ?夢主これもしかして生き残る?生き残るなこれ?え?伊黒さんと蜜璃ちゃんまで助けるの?マ?????