汝を愛と報いらじ2
Q.結局夢主なにしたかったの?
A.別になにも。
そういうモノとして生まれているので、目的・目標・望みといったものが一切ありません。呪霊が人間として立つ世界に興味なし、呪術全盛の時代もどうでもいい。
呪霊一派の目論見も、羂索の企ても、呪術師の信念も、自分自身のことも全て無関心。
呪霊ではあるので、人を呪う本能はあります。なので嫌がらせができそうだなーと思ったらする。それだけ。
唯一、神父に対して興味を向けていたような素振りはありますが、神父が死んで一ヶ月後には名前も顔も忘れている程度の関心。
エミュったのは「こういう振る舞いをすると人間を呪いやすくなりそう」という呪霊としての本能に基づくもの。
教会には、そこで発生した+自分がとても弱いと知っていた+場所が良かったので定住。(ちょっとしたアイコン・シンボル的な建物として、教会には人の念が集まりやすかった)
という感じで百年単位で居着いていた。ふらっと出ていくと呪術師に祓われてしまうので。生存願望もないけど希死念慮もないよ。