薪を焚べる3
小説内に入れないようにしていたワードとして「死ね」「殺す」「心を燃やせ」の三つがあります。
前二つは猗窩座殿と無惨様に言ってますが、人相手には言わせないようにしてました。多分言ってないはず。
炭治郎と初めて会った時も口調的には「黙れ殺すぞ」くらい言ってもおかしくないかなーって感じではあります。
まあこれは単に夢主の指針が「いのちだいじに」だからです。冗談では言わないし、言う時は本気の時です。
「心を燃やせ」に関しては、そもそも「薪を焚べる」というタイトルがそれに起因したものなんですよね。心を燃やす為の燃料を……みたいな。
なんですけど、最終的に意味変わっちゃいましたね。
杏寿郎が生き残ってたら夢主も心を燃やせって言ったかもしれませんね。
口調といえば、20話くらいかな?
猗窩座殿戦が終わった後の冨岡さんと話してるところで、口調がそっくりという予想外の事件が起きて焦ってた覚えがあります。
どうか地の文で判別できていますように……
あそこ以外だとそっくりとか思わなかったのに…。
まあでも夢主も猗窩座殿に啖呵切るとこ以外で炎柱名乗ってないんですが、それも冨岡さんと大体同じ理由なので似たもの同士なのかもしれない。