ショートソード&ナイフ
約60cmのブレード、約20cm刻みのフラー、最低限のガード、片手用に調整したグリップを備える、ここまで言えば分かる通り、良くも悪くも一般的な鍛冶屋の量産型直剣。
鞘は薄いながらも比較的耐久性の高い金属を革でコーティングしてあり、軽い打撃目的なら両手持ちでの使用が出来ない事もない(決して推奨はしない)。
その手入れの容易さと、控えめな値段が魅力といえば魅力だろうか。
腕に覚えがあれば、この剣でも成果を上げることは可能だろう。
しかしメリーは護身・簡単な狩猟用としてこの剣を携帯しているだけであり、本格的な戦闘等にはあまり縁は無い。
ナイフ
狩った動物からの切り出し、簡単な工作作業用途の短刀。
上記の剣と同じく鍛冶屋の量産品。
手入れが容易、安価なのはもちろん、鞘に砥石(別売り)用のポケットが付いている。
ちなみに同じ店舗で剣とナイフを購入したため、砥石はオマケとして付けてもらった。
- 2 -
[*前] | [次#]
ページ:
*K's Hydeout*