明日への手紙
2024/04/26
明日は、杉山さんと平川さんの朗読劇ですね。
会場にはお手紙BOXがあるとのことで、その中に入れることはできませんが、今の私の気持ちをそのままお手紙のように。
杉山さんへ____
明日は、私の同志であるところのフォロワーさんと、会場にたっくさんいるであろう杉山さんの演技とお声が大好きな方々を、きっと目一杯楽しませてくれるのだろうと思います。
いつの日かその場所に私も行き、大好きな杉山さんの演技とお話を目の前で感じられることを願いつつ、今は、明日の終演時間後にTLに溢れるであろう素敵な時間の感想をとてもとても楽しみにしています。
明日、27日。
会場に行けない私は、これまでの土曜と何ら変わらない日常を過ごします。
でも、この数日、杉山さんがファンの皆さんに渡す特別な日の欠片を感じられることがすごく楽しみで、私のカレンダーには受験対策のレッスンが入っているだけなのに小さなダイヤマークをいくつも書き入れてキラキラにしそうでした。
なんだか、自分でもらしくないくらいにワクワクしている気がします。
人生でやりたいこと100。というリストを、一年ほど前から書き始めました。
意外と100というのは大きな数字で、未だに60ちょいしか埋まっていませんが、少しずつ叶えていきつつも増えていく未来への小さな期待には、楽しみがたくさん詰まっているなと感じます。
その中に、見つめているだけでもひときわ大きな期待を抱く楽しみがあります。
〈杉山紀彰さんの演技を生で聞くこと〉
〈杉山紀彰さん出演のイベントに行くこと〉
〈杉山紀彰さんにファンレターを送ること〉です。
ファンの皆さんが朗読劇やイベントに参加する前に抱いている杉山さんへの期待と喜びと嬉しさと楽しみの盛り合わせのような時間。
明日へのツイートがたくさん流れるタイムラインを見る度に、また期待を抱きしめています。
いつの日か、私もその時間を杉山さんから受け取りたい。
きっと、たまらなくそわそわするかも。
でもきっと、今よりもさらにさらに幸せな時間が待っている。
この先の私の未来にそんな時間があるかもしれないという、一方的ではありますが、小指で交わす約束のような、そんな期待。
杉山さんという方に出会うことができて、こんなにも優しく好きになることができて、こんなにも温かくいられる好きを抱かせてもらえて、私の明日に彩りを増やしてもらえて、とてもとても嬉しいです。
いつの日か、必ず、お会いしたいです。
私の惚れた、杉山紀彰という声優の演技を、生で感じるその時まで、私なりに頑張って日々を生きていこうと思います。
その時にかける私の時間を、より愛おしく思えるように。
明日、ファンの皆さんの言葉から感じるであろう杉山さんの素敵な姿を、杉山さんがファンの皆さんに渡すであろう最高の時間を、とても楽しみにしています。
____アル