JAXX/JAXXを語る@
言うなればそう、まるで踊っているような感覚。
新曲《JOKER》リリース記念
新たに素敵な人たちを見つけた記念
今日はついこの間 好きになった多次元アイドルのお話。
思うことをダーッと書いていたら、とても長くなってしまったので、Xでの投稿は諦めてこちらに移行というのが実情。
いつもはこんな思いつきの語りっぱなしはやらないのだけど、ハマって日が浅い今のテンションを残しておくのもいいかもしれない。という気まぐれで書いている。
雰囲気のはなし
ほのかなアイドルオタクの私、アイドルグループは5人が1番ちょうど良いという自論を持っているので、JAXX/JAXXはまず人数がGood
(5人 > 3人 > 2人 > 1人 の順でちょうどいいと思ってる。だから、UniteUp! は全体的に👍 ̖́-)
並んだ時の雰囲気のバランスは第一印象で掴むべきアイドルにとってめちゃくちゃ大切なので、その点でもJAXX/JAXXはVery Good
キャラのカラーバランスも、中の人の雰囲気のバランスも、Really Good
中心にJAXX/JAXXの看板っ子、楽翔でしょ。
楽翔、普段は子供っぽいけど、ステージ立った途端スターそのもので、自分の感性と感情をそのまま空間に送り出して人に届けてしまえるスターのカリスマ性。
明るいThe人気者の奏太がカッコよくノリよくギターで華を添えて、音楽的センスはおそらくPopping Zooいち良い潤が低音を支えて、個性豊かに自由にやる3人を後ろからドラムとピアノっていう安定感でかためる大人なほまれさんと一澄。
バランスがいい、とってもいい。
中の人たちもすごくバランスが良い。
センターに、明るさ、かっこよさ、かわいさの色んな魅力を少しずつ持ったmasaくんがいて、王道 王子様なオーラを持つ学くん康晴くんのクールな華を、馬越くん下前くんが穏やかな落ち着いたかっこよさで囲い、JAXX/JAXXの特徴として温かさや一体感がでる。
4人のクールさと落ち着きによってセンター masaくんの明るいかっこよさかわいさが更に際立つ感じ。
すっごくバランスが良い。バランスの取り方もキャラクターたちとちょっと似てるし。みんなかっこいいし。
喋るとわちゃわちゃしてて元気もらえるからYouTubeも何度も見返してる。
特にお気に入りは「下前祐貴のトリセツ」回。
天然な下前くんに翻弄されるかと思いきや、ボケまくり学くんmasaくんと、大喜利センスありそうな馬越くんと、坪倉節全開の康晴くんに翻弄される下前くんが見られる。亜門くんが唯一の良心…!
最後の言葉を受け取るのがJAXX/JAXXのメンバーじゃなく亜門くんだというのもミソ 笑
歌声のはなし
歌声もバランスがいい。相性がいいのかな。違和感がない。
楽翔は正直、masaくんと足して2で割った歌声のイメージ。
私はmasaくんが元々好きで。(JAXX/JAXXを知ったのはmasaくんがいたから)
穏やかな中に明るさと素直さが含まれてる柔らかい声だけど、言葉がはっきりと聞こえてきて心地いい。
言葉に強い意志と温もりがあって、まっすぐこっちに届けられてる感じがする。
それと、速度の加減が良い。
私もタイプは違うものの、音楽をやってる人間なのだけど、音楽には音の方向性や曲の性格によって違った速度というのがあって。
たとえば、スキップするような速さなら次の音を常に先取りして考えて少し前のめりで進むべきで、後ろ髪を引かれるような速さならその時奏でる音と少し前に奏で終えた音の響きを気にしてどことなく振り返りながら進むべき、のような。
個人的に、そういう音の方向性や速度の加減がmasaくんは上手な気がする。
なんて、偉そうなこと言ってみちゃったりして。
masaくんの歌声ってすごくノリやすくて、聞いていても曲の雰囲気にすぐ入り込めるから、何がそうさせるのかなぁと私なりに考えてみたのが、これでした。
あとね、なにより楽しそう。
それとね、なにより楽しそう。(いちばんだいじ)
一澄は、あぁ、こんな風に歌うんだなぁ〜って。
意志を感じる歌い方というか、道のりを感じるしっかりした歌い方というか、やりたいことを一途に見つめて歩いてきた隙だらけだけど優しい一澄の強さそのもので。
もっと優しい声を想像してたから、少し意外だったけど、そこがかっこいい。
馬越くんのハモリはご本人と似てるところがあるように感じる。メロディを引き立てるのが上手いし、安定感抜群。
馬越くんのハモリがあるとmasaくんの歌声が更に通る気がする。
メロディの歌い方は、前に音楽活動してた人の歌い方な気がする。単純に上手い。(やっぱりそうだったっぽいと後にわかる)
普段の穏やかさに芯の通った強さが加わってるような感じで、聞き心地がいい。
ほまれさんはもう、ある意味想像通りで想像以上。
まさにそれを求めていた “桂ほまれ” の歌声。優しい。
自分の母に感じる母の優しさより母の優しさすぎる。
それから、歌い方がすっごく好き。余裕そうだけど丁寧に歌ってる感じがする繊細さがあって、すっごく好き。
ほまれさんのパートばっかり何度もリピートすることも多々ある。
下前くんの柔らかい歌声が普段の明るさとギャップがあって、最初に聞いた時はびっくりした。
普段も溢れんばかりの優しさをまとった明るさだけど、それでも、あんなに優しい歌声だとは思わなかった。
元々あんなに優しい歌声なのか、ほまれさんとして歌っているからあんなに優しいのか気になるところ。
個人的には、《A.P.P.L.E》の「君となら楽しめそうさ」の「そうさ」の力の抜き加減、優しい着地の仕方がめちゃくちゃ好き。
潤。JAXX/JAXXの私の推しくん。
潤覚醒。ほんっっとうに音楽好きなんだろうなって思えるのびのびとした強さの歌声で大好き。わかるよ、私も本当に音楽大好きって勝手に通じ合った気になってしまったくらい、私は潤の歌い方に音楽への熱意を感じた。
康晴くんのハスキーがかった特徴的な声質と高音が超好き。
masaくんがいると聞いて聴き始めた歌の中で、好みの特徴的な声を聞いて「この人誰!?」と調べ始めたのがおそらく綱渡りの第二歩で。
その後YouTubeの動画を見て、「めちゃくちゃ綺麗な人いる…!! 好みのタイプだ…!!」と思った矢先に探していた声が聞こえてきて、思わぬ二段構えに落ちた。
ちなみに、三段目は、今までに見たことがないくらいの天然さでした。不思議くんすぎます康晴くん…。
奏太の歌は、飾られてない自然体なノリとはっきりした性格がそのままで、なんだかちょっとかわいい。
学さんの歌は音が一つ一つはっきり聞こえてかっこいい。
というか、このお兄さん、ずっとかっこいいよな…。
学さんの第一印象は、「わ…オーラがすごい…かっこいい人いるな」でした。
案の定、MVは爆イケ。爆イケなんて言葉初めて使ったけど、こういうのに使うのでは!?と思ったほど、オーラと輝きがすごくてカッコよかった。あの衣装似合いすぎですね、あとアイドル風の所作上手すぎ。
それで関西人らしくおふざけ好きな面もあるとか…
JAXX/JAXX ギャップのかたまりランキング、個人的NO.1は学くんです 笑
でも、おふざけ好きな所を知っても全く失われないかっこよさ、毎回見る度に やっぱりかっこいいなぁ〜と思ってます。
次回、楽曲のはなし →