ヘタミュは虹

ヘタミュは虹。

現実や過去、
想像してしまった未来に悲しむたび
雨が降る世界の中で、
その雨の後に架かる希望と夢と幻。

それがヘタリアという虹で、
ヘタミュという虹。

手の届かない高さにあって、
それでもいつだって
温かい眩しさがあって。

いつも輝いていて、
たくさんの鮮やかで個性的な色が
喧嘩せず

時々場所をわちゃわちゃと
取り合いながらも
ひとつにまとまってる。
  home