後書き
やや駆け足気味ではありましたが、無事に最終回を迎えることができました。しかしまぁ、最初から最後まで好き勝手に書けて本当に楽しかったです。
推敲を怠ったせいで気に入らないところもあり、もしかしたら知らずの内に修正するかも分かりませんが、話の流れは概ね示した通りなので、あとは私の文才を待つばかりです。
そして下記に、ヒロインの裏話や初期設定(?)を書きたいと思うので、興味ない方はお読みにならないことをオススメします。
◇ゾルディック家娘(イルミの下)
・ブラコン(主にイルミに対し)
・面食い
・能天気
・自由奔放娘
・左手の傷跡は幸せの象徴・存在意義
・26歳の黒髪の男が性癖の一つ
・嫌いなもの 修行・仕事
→元々、黒髪の男が好きというのはイルミから来ているのかなぁ?と。
幼少時から彼に認められたいと願っていた(しかしその想いは報われていない)ので、彼女のいびつな性癖に繋がったんじゃないかな?
◇具現化よりの変化系
体内に取り込んだ毒をオーラに変える能力。また、本編では説明しませんでしたが、オーラを針状にして直接注入することも可能。
わざわざ注射器を具現化したのは、兄のように針を人間に刺してみたかったから。(具現化することで相手を脅す道具にも使うことができるが。)
また応用技として、針状にしたオーラで相手の血抜きなどもすることができる。(元々は、気に入った相手を剥製にし易くするためこの能力を発現させており、どちらかというとこちらの使用法をメインとしてこの能力を身につけていた。)
ちなみに実際に人間を剥製にした経験はない。
そんな感じのイメージです。
では、ここまでお読みくださった方はありがとうございました。
170621 犬川