▽当時書いてた解説のようなもの(原文ママ)






ネタバレ?というかこの解説は読後に読むことをお勧めします。それと「別にお前の考えてることなんて知りたくねえよ!」って人は読まなくても全然大丈夫です!むしろ私の主観を押し付けるようなものなので、読まないほうがいいと思います……。結局自己満足の産物……


んで!
とうとう吉継でスケベ書いてしまった〜。自分の煩悩を感じます、はい。でもやっぱスケベな話って苦手なのでもう全然ぬるいです。適温以下です。期待させてしまった方はすみません。

以前もちらっと書いたのですが、今回のテーマはエロと素顔です。
エロに関して言えば、吉継の色気がやばい///美しい///思わずよこしまな感情を抱いてしまう、といった私の煩悩詰め合わせバラエティです。吉継ってあっさり事を進めそうな気がしますが、今回はがっついてもらいました。
そしてやはり最大のポイントは吉継の顔ですかね。ヒロインの「吉継、オメーこんな顔しとったのけ!」という発言ですが、これも裏では二重の意味を含ませている(つもりな)のです

1.単純に吉継の素顔を拝見
2.表情の読めない吉継の感情を垣間見た

ポーカーフェース吉継の1/3の純情な感情を拝みてえい〜。
多分、これは切ない話?なんだと思います。私の何となくなイメージで関ヶ原とか合戦前の話なのかな〜?と思っております。(ほんと、いつも何となくで話書いてます、すみません)
ゆえに吉継も「俺、行ってくっから」と言っているのですが……。これも逝くと掛けようかな〜?と思ったのですが「まんま関ヶ原のフラグやんけ!」と思ってやめました。

そしてこの二人の関係なのですが、これは完全に読者様のイメージにお任せしようと思います。話を書こうと思い始めてた時は“そういうことをする”友達なんだろうなぁ、と漠然と考えていたのですが、書き終わった今ではもう恋人でも何でもいいような気がしてきました。(その名残で関係性は曖昧なままにしてあります)
んでも、私個人としては両片想いのもどかしい感じが好きなので、やっぱ戦友であり、そゆことする友達であり、好きな相手でもありって感じでも良いなぁと思ってしまいます。もうこの設定だけでプチシリーズやりたいぐらい!(※やりません)

あああ、関ヶ原に散る吉継美しい〜。超悲しいけど。超泣けるけど。みっちゃん好き。

みっちゃんのeroも書いてあげたいけど、いかんせん私には出来ぬのだ。みっちゃん……みっちゃんごめん。断トツで一番好きなのに、ほんとごめん、ごめん。
何だろう……?こう、ある日息子のエロ本を見つけてしまった母親の気持ち?それに近いんですよね、三成……。もう他人目線(?)で見れない。(病気)

実を言うと、三成eroも色々(と言うほどでもないですが)考えてはいて、仰いでシリーズの「終りは朝まだき」で作中ではばっさりカットされた裏?シーンとかも本当は書こうか書くまいか最後まで悩んだんですよね。結局書きませんでしたが!仰いでヒロインと三成はお互い素直でないので、公的な?ところでは仲良くさせてあげれない……。あの二人は見えないところで仲良くやってるタイプだと思うんですよ。(非常にどうでもよい)

とか言って他のキャラも書ける気がしないのですがね!
清正なんかあの通りのむっつりだから前戯までで満足でしょう(最低)、幸村は愚者でやりきった感あるし(あれで)、左近は論外だし、慶次とか絶倫そう(下品)、兼続とか想像できない(したくないし)、政宗はおままごとで十分

私、何の話してるの

Feb 05, 2015