高杉くんが現れると、金髪の女の子は先ほどの怒った様子の表情とは打って変わり、とても嬉しそうな様子で高杉くんの元へと駆け寄りました。 「晋助様!てっきり今日は来ないかと!!」 「晋助、この女うるさくてギターに集中できないでござる」 「って!それは河上先輩の方ッスよ!晋助様ぁ、こいつ腹立つんでグラサン叩き割ってもいいッスかぁ?」 「いや、拙者がこの女のケツにギターでスパンキングしてもいい許可をもらえないでござるか?」 「痛っ!それ考えただけでも痛っ!じゃあ私は…」 「うるせー」