※案なのでまだ遊ばないでね
1、プロローグ
あなたは旅人、あるいは冒険者だ。
しかし道に迷ってしまった。ようやく宿を見つけて、宿のマスターと看板娘に歓迎された。
挨拶、自己紹介などRP
ほっと安心したのも束の間、何と宿には食料が殆ど無いという。
素泊まりでも野宿よりはマシだが、お腹は減っている……。
少しでも早くご飯が食べたいあなたは、宿のマスターと看板娘と手分けして、近くで食料探しをすることにした。
ご飯への意気込みなど(?)RP
2、村へ
宿の近くの村へやってきた。
井戸端会議をしている奥方たちが、どうしたのかと賑やかに話しかけてくる。上手く事情を説明出来れば、食料を分けてもらえるかもしれない。
話しかけるなどRP
1d6を3回振ること。
クリティカル1回以上あり……食材+3
成功数が多い……食材+2
ファンブル1回以上……食材+1
あなたは賑やかな奥方たちと別れ、森の中を探索することにする。
3、森へ
実り豊かな森には、木の実や野草、キノコなどの他、食用になりうる動物も棲んでおり、様々な食料に溢れている。川も近くに流れているので、魚なども釣れるかもしれない。
意気込みなどRP
食料を3種類探せる。思いつかなければ以下の【食材表】を振って決めるか、表の中から好きなものを選んでも構わない。
【食材表】
1、木の実
2、野草、山菜
3、キノコ類
4、魚、貝類
5、小動物(ウサギ、リスなど)、鳥類
6、大きな動物(シカ、イノシシなど)
食料を見つけた時のRP
食材の種類を決めたら、1種類に1回1d6を振ること(合計3回)
クリティカル……食材+3
成功……食材+2
ファンブル……食材1
収穫、捕獲したあとのRP
ある程度食材も集まった。宿へ帰ろう。
4、宿へ
食材を持って宿に帰ると、マスターが軽傷を負って戻ってきた。料理に支障が出そうだ。看板娘は料理音痴らしく、あなたは代わりに料理をすることになる。
意気込みなどRP
5、台所にて
野菜、肉、魚など、様々な食材が集まった。これら全てを使うなら、鍋にしてしまうのが簡単そうだ。
食材点が……
4以下:1d6を3回
5以上9以下:1d6を4回
10以上:1d6を5回
クリティカルが1回以上……美味+3
成功数が多い……美味+2
成功数が少ない……美味+1
料理中の様子などRP
何とか準備が出来た!
6、ご飯を食べよう!
看板娘が「闇鍋」をしたいと言い出す。とにかくお腹が空いているから早く食べたいので了承する。
食べる前にRP
1d6を5回振る
美味点の分、出目に加算出来る(最大でも出目は6)
取った食材は、【食材表】で決めても良い。
クリティカルが2回以上……とても満足できた! 好みの味付けだった!
成功数が多い……美味しかった!
成功数が少ない……物足りなかった、苦手な味だった
食べている最中、食べた後などRP
7、また旅に出る
マスターと看板娘に別れを告げ、気持ちを新たにまた旅に出る。
お別れのRP
☆【闇鍋を作って食べし者】の称号ゲット