2026/07/20
▶夜長と線香花火 第三話『材料集め』
イベントメモリー 59個 OK
若芽は花火の材料を探すため、様々な店を訪ねてみることにした。
(まだ桜雅街にどんなお店があるか分かってないし……見つかるかなぁ)
1回目
🎲5 成功
ハプニング発生 🎲5
『そこの娘、どこへ行くんですの』
きょろきょろしながら道を歩いていると、上から目線な声に話しかけられた。振り向くと、灰色の毛並みが美しい、とても大きな猫がいる。どう考えても、その猫しか見当たらない。
「ひゃ……!? ね、猫さんが喋った……!?」
『猫ではありませんわ、「かみさま」ですわよ』
オッドアイの瞳だし、大きいし、喋るし、天使も悪魔もいるのだから、神様だっているかもしれない。
「か、神様でしたか……じゃあ喋ってもおかしくないかな……え、えっと何かご用でしょうか」
『そちらへ行くのはおススメしませんわ。野良犬共がいるので。治安が悪いですわよ』
「そ、そうですか……わざわざありがとうございます」
お礼を言うと、『かみさま』は宜しい、と機嫌が良さそうに尻尾を揺らした。
『それで? 何か探し物でもしてたんじゃないですの? きょろきょろしていましたし』
よく見ているかみさまだ。もしかしたら、色々知っているかもしれない。花火づくりに必要なもののメモを見せてみる。
「あ、えっと……こんな物を探してるんですけど、売ってそうなお店、知ってらっしゃいますか?」
『そうねぇ……これは、この角を右に曲がった先の店に飾ってあった気がしますわね』
「ありがとうございます、行ってみます」
そんな『かみさま』のお導きのお陰で、無事に花火の材料の一つ目をゲットできたのだった。
※うちのこより、魔猫のフィーダさまの友情出演。
チョロいので敬ったり褒め称えたりお礼言えば、色々親切にしてくれます。
2回目
🎲3 成功
さっきのお店の向かいのお店で材料ゲット!
3回目
🎲3 成功
通りの角のお店で材料ゲット!
▶桜の欠片
ハプニングダイスに遭遇で+2
🎲1+2+2=5枚 119枚→124枚
▶イベントメモリー
ハプニングダイスに遭遇で+2
🎲5+2+2=9個 59→68個
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狗の隠れ家