アシュレイ #1



2026.07.26

楽しみに取っておくと言ったな……あれは嘘だ……という訳でまずはアシュレイさんCS読もう!
第一街民として仲良くなった最初の子っぽい感じですからね!
(菫の栞1つ購入済み)


▶ストーリー/アシュレイ #1



【古書店トコヨ】

 レコードが売っているお店を探して、ふらりと立ち寄った古書店。古い本独特の香りが鼻を擽る。魔術に親しんでいるウルスラにとっては好ましいものだ。
 緊張した様子の店員に出迎えられる。

「こんにちは、いいお店だね。よく手入れもされているし」

 どうやら緊張していたのは、自分を見かけた事がなかったかららしい。

「無理もないさ。最近この街に引っ越してきたんだ。冒険続きだったから、少しのんびりしようかと思ってね」
 店員はアシュレイと名乗った。この古書店をたまに手伝っているらしい。

「あたしはウルスラ。魔術師ってやつさ。ここは平和そうだから大丈夫だと思うけど、大体の事には対処できると思うよ」

 アシュレイは丁寧に頭を下げると、この街のことで困ったことがあれば「一夜荘」という場所に訪ねてきてもらえば、と地図を書いてくれた。彼女はいつもはそこにいると言う。

「ここの事はまだサッパリなんだ。助かるよ、暫くお邪魔しに行かせてもらおうかね」

 ひとしきり世間話をした後、探し物を尋ねられる。

「本も好きなんだけどね。ちょっといい蓄音機を手に入れたものだから、レコードを探してたんだ。ここに置いてあるかね?」
 アシュレイは倉庫を探してくれた。

 レコードは見つかった? 目標値4としましょう。
→🎲4 成功!


 アシュレイは暫く探してくれた。漸く……🎲1枚のレコードを持ってきてくれた。

「す、すみません……これしか見つけられなくて……」
「いや、一枚あれば充分さ。蓄音機に仕事をさせてやれるよ」


さて、ウルスラさんの好きなジャンルは?
1、レゲエ
2、ジャズ
3、クラシック
4、ポップス
5、ヘヴィメタル
6、ワールドミュージック
→🎲3 クラシック

見つかったレコードは?
→🎲4 ポップス

知ってる曲だった? 奇数はい、偶数いいえ
→🎲4 知らない曲


「この曲とは初めましてだねぇ。どんな感じか、ワクワクするよ」


 という訳でアシュレイさんとの邂逅でした!




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