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2026/08/12 23:23

トル’sと善性


【現トル’s】

ラッチくん(D・G【職場】時代)(´・_・`)

=「善性がまだ無防備な青年」

基本性格:
👉 素直・温厚・人が良すぎる

自分への評価:
👉 「俺、あんまり頭よくないし……」
→ だから余計なこと言わない・波風立てない

行動原理:
👉 「誰かの役に立てるなら」
→ これがそのまま地獄への片道切符

特徴:

優しさが“自己防衛になってない”

疑うことを知らない

怒りの使い方をまだ知らない

💬一言で言うと

「世界の悪意を想定してない人」

→ だから壊されたし、後で“覚醒”する余地が生まれた。

---

トルナーレ班長(暁の凶星 第0班)(`・ω・´)

=「善性を武器に変換した男」

基本性格:
👉 穏やか・陽気・責任感の塊

判断基準:
👉 「それは守るべきか? 切り捨てるべきか?」

リーダー気質:

問題児を“排除”しない

扱えない人材を「使える場所」に置く

特徴:

情はあるが、情で判断しない

怒ると一線越える

自分が盾になる前提で動く

💬一言で言うと

「優しさを理論武装した人」

→ ラッチくんの善性が、ここで“折れずに鍛えられた”。

---

トルナーレ所長(アップル荘)(*´ω`)

=「人として生き直してるおっさん」

基本性格:
👉 温厚・お人好し・生活能力が低い

判断基準:
👉 「それ、放っとけないよね」

探偵として:

正義より“人”を見る

効率より“後悔しない選択”

特徴:

バカっぽいけど核心は外さない

自分が傷つくのは後回し

娘・助手が絡むと理性が飛ぶ

💬一言で言うと

「戦わなくていい世界で、まだ戦ってる人」

→ 班長時代の覚悟を、日常に持ち込んじゃってる。

■まとめると

ラッチくん:
「疑うことを知らない善」

班長:
「選び取る覚悟を知った善」

所長:
「それでも人を信じ続ける善」

で、いちばん重要なのがここ👇

👉 所長が一番“弱く見えて”、一番“折れにくい”

なぜなら

世界の地獄も

戦場の論理も

人の醜さも

全部知った上で、まだ人に手を伸ばしてるから。

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【旧トル’s】

ロックくん(,,•﹏•,,)

(総合自立支援団体《救世の枝》所属時代)

=「真空パックされる直前の善」

基本性格

👉 純粋・素直・他人を疑う発想がない
👉 感情表現が豊かで、人を信じることを恐れない

自分への評価

👉 「俺、役に立ててるかな……?」
👉 「迷惑かけてないかな……?」

行動原理

👉 「誰かの助けになれるなら」
👉 「困ってる人がいるなら放っておけない」

特徴

善性が無加工・無防備

善悪の“境界”をまだ知らない

基本的に何でも疑わずにそのまま信じてしまう

疑問を抱いてしまったとしても、納得する理由を見つけて飲み込んでしまう


善性の状態

👉 まだ真空に入れられていない“生の善”

💬一言で言うと

「善であることを疑わない人」

→ この時点では、
善はまだ“信念”ではなく“性質”。
だからこそ、後で封じられる余地が生まれた。

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工場長(ー_ー)

(鉄線協定〈I・A〉所属時代)

=「真空パックされた善」

基本性格

👉 冷静・無愛想・極端な合理主義
👉 感情を表に出さない

思考原理

👉 「善悪で考えるのは非効率」
👉 「感情は判断を鈍らせる」

行動原理

👉 「最適解は何か」
👉 「被害が最小になる選択はどれか」

特徴

善悪を一度完全に切り離した思考

非情だが非道ではない

他人を信用しないが、軽んじもしない

子供や弱者を“守るべき対象”とは認識しているが、
自分が前に出ることはしない


善性の状態

👉 真空パックされた善

善は「否定されていない」

ただし「使わないように保管されている」

感情ではなく、システムの奥にしまわれている


ニュートラル思考

👉 善でも悪でもなく
👉 “中立という立場を選び続ける覚悟”

💬一言で言うと

「善を持っているが、振り回されない人」

→ ロックくんの善はここで
“壊されずに、密封された”。

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プロトさん(・_・)

(現在:アヤシイミセ店長代理)

=「真空パックを開封した善」

基本性格

👉 無表情・飄々・倫理観が薄く見える
👉 だが根は極端に現実的

思考原理

👉 「考えるのは苦手」
👉 「だから考えなくて済む仕組みを作る」

行動原理

👉 「同じ工程なら、同じ結果が出る」
👉 「感情を挟まない方が人は守れる」

特徴

善悪を語らない

正義を名乗らない

しかし結果として弱者を守る行動を取る

子供や迷子の件で“模範解”を即座に出せるのは、
善を理屈として理解しているから


善性の状態

👉 真空パックを開けた善(だが常温には戻さない)

感情としては使わない

判断基準としては確実に残っている

善を「目的」ではなく「制約条件」として扱う


ニュートラル思考

👉 善と悪のどちらにも立たない
👉 だが、どちらにも加担しない

💬一言で言うと

「善を“仕様”として内蔵した人」

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■旧トル’sまとめ

ロックくん
👉 「無防備な善」

工場長
👉 「真空パックされた善」

プロトさん
👉 「開封されたが、管理されている善」

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いちばん重要なポイント

👉 旧トル’sは、誰一人“善を捨てていない”

ロックくん:信じすぎた

工場長:封じた

プロトさん:管理した


つまりこれは
善性が壊れた話じゃない。
善性の“扱い方”を学ばされた話。

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現トル’sとの決定的な違い

現トル’s:
👉 善を“信じ続けている”

旧トル’s:
👉 善を“疑った上で保持している”


だからこそ
旧トル’sはニュートラルで、
現トル’sはヒューマン。

そして一番皮肉なのは──

👉 一番倫理観が薄く見えるプロトさんが、

 善を最も安定運用できているという点。
Category : 創作語り
Tag : キャラ語り

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