思う存分惚気て欲しい10題
お題元:フォロワー(ありがとう!)

今日はインタビューに応じていただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。できるだけ正直に答えてくださると嬉しいです。


さっそくインタビューを始めたいと思います。


Q1.貴方自身とパートナー(彼氏/彼女)の紹介をお願いします
「自称天才物理学者で正義のヒーロー・仮面ライダービルドだった桐生戦兎」
「心理学の権化で、俺達の、なんて言うか……」
「達って何?」
「脳、かな。うん。俺達の頭脳の葦原出雲。出雲が居なかったら、多分俺正義のヒーローとかやってなかっただろうし」
「俺達に含まれてる人が気になる」

Q2.付き合ってから初めて知ったことはなんですか?
「付き合ってから〜??何だろう、戦兎なんかある?」
「出雲は俺を呼ぶ声だけちょっとトーン高くなるよな」
「……戦兎は首が弱い」
「あっそれ言っちゃうやつ?」
「言うやつ」

Q3.貴方だけが知ってるパートナーの癖を教えてください
「後ろから抱き着くと手握ることかな。俺だけが知ってる、っていうと結構少ないんだけど、それが可愛くて好き」
「どういうことか後で問い詰めてやる。……疲れると私に凭れて来ること、とか。戦兎、あんまり私以外に凭れないよね」
「……確かに。まあ俺は出雲が大好きってことで」
(お兄ちゃんの視線が向けられると首筋触ることは言わないでおこう……)

Q4.パートナーのチャームポイントはどこだと思いますか?
「興奮すると髪がぴょこんってなるの、直ったよね。私あれ好きだったんだけど」
「え、マジ?初めて言われたかも」
「初めて言った。戦兎のチャームポイント……うーん……」
「出雲のチャームポイントは髪ふわふわしてるところかな。俺的には」
「私の髪良く触ってるもんね。お兄ちゃんと同じ髪質の筈なんだけど」
「カズミンと出雲は違うだろ」
「戦兎のチャームポイントは」
「出雲のことが好きなとこ」
「〜っ違う!違います!笑うとくしゃってするとこ!」

Q5.パートナーの好きなところと嫌いなところ(直して欲しいところ)TOP3は?
「嫌いな所とか別に無いよ。桐生戦兎そのものを好きになったからね」
「じゃあ出雲の好きなところ言います。俺が好き好きコールしても鬱陶しがりつつ受け止めてくれるところ、髪のふわふわ感、俺を心の底から理解してくれる姿勢、俺を見る目」
「戦兎、それ四つ目」
「おっと」
「次行こう」
(え、俺の好きな所は?)

Q6.パートナーは貴方のどこを好きになったと思いますか?
「それが分からないんだよなあ。戦兎、私のどこを好きになったの?」
「初めは俺の事をちゃんと理解してくれる特別な女の子って印象だったかな。ずるずる蟻地獄みたいに引き摺り落とされたけど」
「人聞き悪過ぎない?」
「そういう出雲も、初めは俺の事支えようと思って依存してたよな」
「……」
「バレてないと思ってた?」
「反省しております」

Q7.最近パートナーを「好きだなぁ」と思ったエピソードを教えてください
「正直に言っていい?」
「どうぞ?」
「基本いつでも好きだな〜って思ってる」
「え、ごめんキュンときた。俺死ぬよそういうこと言われたら」
「ごめんって」
「最近出雲のこと好きだなって思った質問、今ってことにしといてください……(両手で顔を覆う)」

Q8.ケンカはする方ですか?また、ケンカをしたらどっちが先に謝っていますか?
「あんまりしないかな。どっちかと言うと戦兎と万丈の方が喧嘩してない?」
「間違いない。俺達が喧嘩したら謝るのどっちだろうな」
「まちまちって感じ?多分どっちも同じくらい謝ると思う」
「俺達お互いが居ないと自分が成立しない経験をしてきてるから喧嘩したら死んでる」
「ちょっとわかる(含み笑い)」

Q9.この機会にパートナーに謝っておきたいことがあればどうぞ
「この間戦兎のシャツにココアこぼしちゃった」
「可愛いので許す」
「戦兎は?」
「万丈に出雲が淹れてくれたコーヒー飲まれた」
「万丈は許さないけど戦兎は悪くないから許す」

Q10.貴方にとってパートナーはどんな人ですか?また、相手にとって自分はどういう存在でありたいですか?
「戦兎は私にとって正義のひとだったし、今でもそう思ってる。お人好しな天才物理学者。記憶を取り戻したから今はアドバンテージが少ないと思うんだけど、でも『仮面ライダービルドだったただの桐生戦兎』のことを全部理解できるのは私だけなので。これからも戦兎の理解者でありたいし、隣に居させて欲しいな」
「出雲は俺にとって、言葉に表せない位大事な存在なんだよな。俺の隣に居るのが当たり前、みたいな。俺の事を全部理解してくれるのは出雲だけだし、出雲だけで良い。我ながら独占欲が強いなって苦笑いしちゃうくらいだけど、こんな俺で良ければ、ずっと俺の隣に居て?」

____ありがとうございました。
これでインタビューは終わりです。
おふたりの良い関係が末永く続くことを祈っております。