霊憑き
:000003
幽霊に触れることが出来る人間の意。
その理由等に関しては殆ど解明されておらず、極端な研究の遅れから“女神の落とし子”、“人が触れてはいけない知恵”等と言われることも。
一般的な慣用句として“投げた石が当たる”者、等と言う通り、魔法や物理攻撃がすり抜けることが通常である幽霊に対し、霊憑きと呼ばれる者は生まれつき、幽霊に触れることも魔法をかけることも、無論石を投げて当てることも出来るが、
それ以外に特別他の人間と比べて変わった面は無く、霊憑きであるか否かは実際幽霊に遭遇し行動を起こさない限りは分からない為、平和な地方では自分が霊憑きであると知らないまま亡くなることも少なくない。