Hector Gold
:エクトル・ゴールド
「――さあ、運命の女神を射止めに行こうか」
愛称・俗称:ロワ(国王)、富国の虎
性別:男
主な一人称:俺、私
出身:ジョーヌ
言語:ティシュリ、シヴァン、タンムズ、アブ、ニサン ※その他、マルヘシュヴァン、テヴェト、シュバトは簡単な日常会話レベルで使用可能
職業:国王
武器:ティーグル・カスターネ
外見年齢:24歳位
髪色:■ 瞳色:■
容姿特徴:ふんわりと軽めに癖があるセミロングヘア。緩く結わえている事も有るが基本的には下ろしており、また前髪も長めであることが多い為に、はっきりと面立ちが露呈する事は稀である。全体に色素が薄く、華奢な体型。公式の場では伝統的な装飾具(細い銀製の冠、耳飾り、首飾り、指輪)を身に付けているが、私的な外出の際は指輪のみ着用。不老の呪文の影響で非常に若く流行等にも詳しいが、立場上無意識に目立つ事を嫌っているのか或いは一人で遠出する機会が多い為か、普段は旅人や冒険者のような機能性に重きを置いた格好でいることが多いようである。
属性:空
長所:魅、知、憶、志、判、識、話
短所:欲、医、機、工
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パラメーター詳細
詳細:ティシュリ国エルキュール王朝二代目、現国王。生まれは当時没落間近と囁かれていた旧貴族だが、幼少時に実父であるエルキュールが当時の国王を討伐した事で王位を取得、第一継承者として育てられ、今に至る。
小さな頃から熱心な教育を受けていた為非常に多才で有り、特に語学と飛馬術(ペガサス乗り)には類い稀な実力を持つが、それと同時に閉鎖的な幼少期を経験した反動なのか事有る毎に身分を偽り、一人で城の外へ(時には国外までも)出掛けてしまう奔放な一面も。ただ、毎回無為に遊び歩いていると言う訳でも無く、それらの経験を全て知識として諳じ、時に政治に迄も活用している辺り、名君と呼ばれるに相応しい基質を備えている事に違いは無いようである。
元々父母の愛に恵まれなかった為か自分の本心を伝える事には不慣れで有り、弱音や愚痴の類いも吐きたがらない気丈な性質の持ち主だが、旧王家支持派と現王家支持派に挟まれた窮屈な暮らしの中でそれは寧ろ寛大にも見えるのか、決して周囲に悪い印象を与えてはいない様子。
その華やかな外見から好色家にも見られがちだが、実際のところは中々の愛妻家で有り、盲目になった第一妃始め、彼女達の境遇等に一人で責任を背負い込んでしまうことも。また、それ故か一時期はシカトリスと呼ばれる脳に影響を与える薬物に溺れ中毒状態になった事も有ったが、その際は後の第四妃となるシュイに救われている。(000001)
台詞見本: 「どうやら君は、俺が何者であるかを知らないらしい」「これで満足か? 嫌われたものだな」「世界は娯楽を求めるから」「此処にいるよ。ほら、今、手を握っているのが俺だ。わかるね?」「罪な男だな、俺も」